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「ニトリでカレー?」と侮るなかれ。300円レトルト全6種を食べ比べたら本当に“お、ねだん以上”だった

 ニトリといえば家具やインテリアのイメージが強いですが、実は「レトルトカレー」が販売されているのをご存じでしょうか。その名も「お、ねだん以上。のレトルトカレー」。 fuka_curry_2609_01 このカレーは、ニトリグループが以前運営していたレストラン「みんなのグリル」の人気メニューを商品化したもの。看板メニューだった「スパイシービーフカレー」は、“ルウだけでも販売してほしい”とタッパーを持参するお客さんがいたほどの人気だったそうです。  その味を家庭でも楽しめるよう、ハウス食品と共同開発し、現在は「スパイシービーフカレー」「クリーミーバターチキンカレー」「欧風ビーフカレー」「濃厚キーマカレー」に加え、新作の「コク甘ハヤシビーフ」「マイルドグリーンカレー」の全6種がラインナップ。価格は1袋300円(税込)と手に取りやすいのも魅力です。  今回は、そんなニトリのレトルトカレー6種類を実際に食べ比べ。それぞれがどんな味なのか、カレー好き目線でチェックしてみました。

スパイシービーフカレー(税込300円)

fuka_curry_2609_02 まずは、ニトリのレトルトカレーの原点ともいえる「スパイシービーフカレー」。29種類ものスパイスを使用しているそうで、袋を開けた瞬間からスパイスの香りがふわっと広がります。 fuka_curry_2609_03 ひと口食べると、一般的なレトルトとは違う“スパイスの存在感”がしっかり感じられます。辛さだけではなく酸味もあり、後味はすっきりしています。家庭のカレーというより、専門店のスパイスカレーのような味わい。  辛いものが苦手な人には少し刺激的に感じられるかもしれませんが、個人的には中辛程度で、スパイス好きにはたまらない一品です。一口食べればその人気の理由がわかるほどでした。 スパイス感:★★★★★ 辛さ:★★★★☆ おすすめ:スパイスカレー好き

クリーミーバターチキンカレー(税込300円)

fuka_curry_2609_04 続いては、まろやかな味わいの「クリーミーバターチキンカレー」。北海道産生クリームを使った、クリーミーな味わいが特徴です。 fuka_curry_2609_05 バターのコクとまろやかさが感じられ、スパイシービーフとは対照的な優しい味わいです。辛さは控えめなので食べやすく、筆者の子どもたちにも好評。スパイス系が好きな人には物足りないかもしれませんが、家族で楽しめる万能タイプでした。 クリーミーさ:★★★★★ 辛さ:★☆☆☆☆ おすすめ:まろやかなカレーが好きな人
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王道を食べたい人には……?
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