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首のシワに悩む49歳、小田切ヒロさん激推し「メディピール」の直塗りスティックに感動!もう手が汚れるクリームには戻れない

無理なく続けやすいのが魅力

 実際に約2カ月使ってみて、最初に感じたメリットは手軽さでした。フタを開け、スティックをそのまま首にすべらせるだけでもケアが完了します。  首の前側だけではなく、サイドやフェイスラインまで塗り広げやすいのも魅力。顔のスキンケアの流れで取り入れやすく、筆者は無理なく朝晩の習慣にすることができました。

2カ月使って感じた、首全体を保湿&ハリケアする大切さ

 筆者はもともと皮膚が薄く、乾燥を感じやすい肌質ですが、夏から秋にかけて約2カ月使用したところ、保湿力に物足りなさを感じることはありませんでした。 ネッククリーム この商品を使う直前の3カ月間は、顔用のスキンケアを首にも使い、特に気になるシワ部分には部分用のシワ改善美容液を重ねていました。その頃から筆者は、シワそのものだけではなく、首元全体のハリ感も気になるようになっていました。  そこで今回、ネックスティックを首の前側からサイドまで広く塗り、首全体の保湿とハリケアを意識することに。約2カ月続けてみて、筆者がよかったと感じたのは、うるおい感があり、首元をなめらかに整えながら、ハリ感のある肌を目指してケアできることでした。  もちろん、シワ改善を目的とした医薬部外品と、保湿やハリ感のある肌を目指す化粧品では役割が異なります。けれど、今回改めて感じたのは、気になる1本のシワをどうするかだけではなく、首元全体をひとつのパーツとして捉え、保湿とハリケアを続けることの大切さです。
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首のシワは「線」だけでなく首全体を見る
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