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生ビールが290円。フレッシュネスバーガーで“ちょい飲み”したら…健康的バーガーとビールが相性最高! 財布にも優しい「罪悪感なしの幸せ」

罪悪感なしで食べられるバーガー

フレッシュネスバーガー

この写真を撮った後、カウンター席に移動した

 実食する。まずビールはしっかり生ビールでおいしい。290円ということを考えれば量も悪くない。
フレッシュネスバーガー

みずみずしいけどベチャっとしていない

 ハンバーガーは「サルサバーガー」(520円)を注文。サルサソースの辛さをビールで流し込む瞬間は最高。サルサソース特有の風味がありながらも、親しみのある辛さに調整されており、南米系の料理が苦手な人でも美味しくいただけるはず。  ただ、「サルサバーガー」で特筆すべきは野菜だ。「フレッシュネスバーガー」という看板の通り、レタスがとにかく新鮮。また、国内産生野菜を使用するなど、野菜に対するこだわりも強いらしい。  1回噛むごとに一食分のビタミンCを摂取しているような錯覚を覚えるほど、レタスは食感も味もクオリティが高い。みじん切りされた玉ねぎもサルサソースとよく絡み、そのみずみずしさが程よく辛さを抑え、食べやすさを与えている。  また、バンズは野菜の水分を吸ってもベチャっとはせずに、ずっしりした印象。バンズ自体に甘さがあるため、サルサソースの辛さを引き立て、さらにはサルサソースの辛さがバンズの甘さをより鮮明にする相乗効果を発生させている。ハンバーガーでありながら、どこかサラダを食べた気分になる、罪悪感なしで食べられる一品だった。

味が予想通りの揚げ物

 16時からの「フレバル」では、290円のアルコール類と、お酒に合う420円または520円のフードを組み合わせた「フレバルセット」(680円または780円)が用意されている。フードメニューは揚げ物中心で目移りする。
フレッシュネスバーガー

予想できる美味しい味

 そんな中、「れんこんフライ 青のりチーズ」(420円)を選択。商品名が物語っている通り、蓮根のフライに、青のりと粉チーズがかかっている。それだけである。味もまさに蓮根のフライに、青のりと粉チーズがかかっている、という予想通りのもの。しかし、どこか真新しい。まず青のりが和風、チーズが洋風を演出しており、それらがぶつかり合うわけではなく絶妙に調和している。
フレッシュネスバーガー

蓮根って美味しいよね

 やはり野菜の質が高く、蓮根もシャキッとしつつも、鮮度の高さを思わせる水分も感じられ、蓮根という野菜の美味しさを改めて確認できる。「フライドポテトR」は208kcalではあるが、「れんこんフライ 青のりチーズ」は168kcalと若干ヘルシーだ。揚げ物が食べたくて仕方ないものの、健康面を気にする人に勧めたくなる。
フレッシュネスバーガー

味を変え放題

 ちなみに、店内にはさまざまなスパイスが置かれている。揚げ物系や、場合によってはハンバーガー類にかけて味変しても楽しそうだ。
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