バッグの中がキレイに片付く!無印良品1590円「帆布ノートケース」が可愛いだけじゃない優秀な使い心地
2026年9月に発売された無印良品の「帆布(はんぷ) ノートケース」。秋冬らしい深みのあるマスタードカラーにひと目惚れして購入したのですが、文具入れとしてはもちろん、文庫本の持ち運びにもぴったりで、気づけば毎日のように使い倒しています。今回は、そのお気に入りポイントをご紹介します。

無印良品の新商品「帆布(はんぷ) ノートケース」は、ノートや文具をまとめて収納できるアイテムです。自宅やオフィスのデスクまわりの整頓はもちろん、持ち運びの際にも大活躍。バッグの中でペンが迷子になったり、ノートのページが折れたりするのを防いでくれる頼もしい存在です。

「帆布 ノートケース」1590円(税込)
サイズ:A6用
仕様・混率:本体 綿100%(オーガニックコットン100%使用)、パイピング 綿100%
カラー:マスタード、グレー、ネイビー
サイズはA5用とA6用の2種類。今回購入したA6用は、文庫本がすっぽりと収まる大きさです。
素材にはオーガニックコットンの帆布を使用。想像以上に硬く、丈夫でしっかりとした作りになっています。

カラーはグレー、ネイビー、そして店頭でひとめぼれしたマスタード。深みのある落ち着いたからし色で、秋冬の季節感にぴったり。バッグを開いたときにパッと目に入る明るさがあり、暗い色になりがちな秋冬の持ち物の中で差し色としても優秀です。
「帆布 ノートケース」は一見シンプルですが、使い勝手のよさはさすが無印良品といったところ。まず、外側には大きなポケットが1つ付いています。

深さは約15cm(独自に計測)で、クリップ付きのペンを引っかけて差すのにちょうどいいサイズ。スマホもすっぽり収まるので、外出先でテーブルに直接置きたくないときにも便利です。

左右どちらからでも開け閉めできるダブルファスナーは、ケースと同じ帆布素材の引き手付き。厚みがあって指でつまみやすく、軽い力でするすると動かせます。

L字型にガバッと大きく開くと、内側(表面サイド)にも仕切り付きのポケットが。

細い仕切りにはクリップなしのペンが1〜2本ほどきれいに収まり、奥の広めのポケットにはハサミやテープのりなど、かさばりがちな文具を整理できます。


マスタードカラーのノートケースにひとめぼれ


シンプルな中にも、使いやすさの工夫がチラリ





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