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月亭方正の22歳次女が芸能界へ。インフルエンサーから「テレビ転身が正解」と言える業界の裏事情

芸能界では、親が著名人の「2世」がさまざまなジャンルで活躍中だ。現在放送中のドラマでも、朝ドラ『ブラッサム』(NHK)で主演を務める石橋静河を筆頭に、数多くの2世俳優が各局の作品に出演し人気を博している。 そんな中、意外な大物芸人の娘が事務所に所属し、芸能活動を本格的にスタートさせることを発表した。それが、落語家・月亭方正の次女となる来蘭(らら/22歳)だ。

月亭方正の次女が事務所所属。次なる道は?

来蘭は、これまでインフルエンサーの肩書きで活動し、方正の娘としてテレビ番組にも出演。ビジュアルがかわいいとSNSなどで話題を集め、ネットニュースでもたびたび取り上げられてきた。
一部で注目されていた来蘭だが、自身のInstagramで「この度、GROVEに所属させて頂くことになりました。ありがとうございます」と報告している。 事務所への所属を発表した「2世タレント」の来蘭は、2003年11月14日生まれで東京都出身のO型。これまで、自身のInstagramとTikTokで、方正を登場させ仲良く踊る動画を何度か公開し話題を集めてきた。

さんまと共演しトークスキルを披露

また、2026年7月7日放送の『踊る!さんま御殿!!3時間スペシャル』(日本テレビ系)へ出演し、父親の大先輩である明石家さんまと共演を果たしている。
同番組では、「会社員/インフルエンサー」として紹介され、自身の活動について「お父さんとTikTokとか撮って、インフルエンサーしてます」と説明。 また、生計はたてられていないと明かし笑いを取るなど、トークスキルの高さも披露した。
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芸能人への転身は成功するか。業界人の見解は?
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