Entertainment

早稲田大学院を修了した異色のアイドル!『妻を引退します』出演・本髙克樹のずば抜けた頭脳を業界が絶賛

STARTO初の「博士号」を取得。論文でも賞に輝く

中学時代から優秀で、全国模試の数学と社会で1位を獲得。高校は偏差値75とされる名門・早稲田大学高等学院に進学し、アイドル活動と両立させながら大学、大学院での学びを経験している。 今年3月には、早稲田大学院創造理工学研究科経営システム工学専攻博士後期課程を修了し、STARTO社のタレントとして初の博士号を取得。
加えて、研究論文が国際的な学術誌に掲載され「Young Researcher Award」を受賞するなど、アイドルとして異例の快挙を成し遂げている。 これにSNSでは「なんでアイドルにPhDいるんだよ、すごすぎる」「能力が高くて努力できて、おまけにイケメンだなんて」「天が本髙克樹さんに与えすぎてますね笑」などの声が上がっている。 “高学歴アイドル”が数多く活動している芸能界で、本髙はトップクラスに頭の良い秀才だと言えるだろう。異色の経歴を持つアイドルとなる本髙だが、今後はいま以上に活躍できるのか? テレビ関係者に話を聞いた。

コメンテーターとしての抜擢にも期待

「博士号を取得し、研究論文が国際的な評価を受けたことでテレビ関係者の注目度が一気に上がった。某局のニュース番組が、コメンテーターとしてオファーの準備をしているという噂がある。また、これまでもクイズ番組で活躍したが、さらにオファーは増えるでしょう。 それに、NHKが注目しているという情報もあり、本髙さんがMCの番組もありえる。本髙さんは、Eテレの『NHK短歌』に出演していたこともあり、なじみのスタッフがいるので番組ができる可能性は十分にある。 日本さかな検定1級という珍しい資格を持ち、魚に詳しいので釣り番組もありだ。所属するB&ZAIも人気が急上昇していますし、各テレビ局が争奪戦を繰り広げそうです」
旧ジャニーズ事務所時代から、さまざまな高学歴アイドルを輩出してきたSTARTO社の歴史の中でも、ずば抜けた頭の良さを誇る本髙。今後、これまでにない新しいアイドル像を切り拓いていくのか、活躍から目が離せなそうだ。 <文/ゆるま小林>
ゆるま 小林
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆
1
2
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ