更新日:2026.10.21 17:32
Lifestyle

ワンオクRyotaと熱愛の紗栄子(39)。かつての“嫌いなママタレ1位”から、世間の目がリスペクトに変わった納得の軌跡

売名と言われても…長年続けてきた被災地支援

しかし、そのイメージは少しずつ変わり、現在ではリスペクトされる存在になっている紗栄子さん。 理由のひとつは、長年にわたって取り組んできた被災地支援や社会貢献活動です。
実は、紗栄子さんの社会貢献活動は最近始まったものではありません。2010年には故郷・宮崎県の口蹄疫被害に寄付し、2011年の東日本大震災でも募金活動を行っています。2016年の熊本地震では、熊本県と大分県にそれぞれ500万円以上、合計1000万円以上の義援金を寄付しました。 ところが、寄付金額が記載された振込受付書をSNSで公開すると、ネット上では「売名行為」といった“言いがかり”が噴出。当時は社会貢献活動さえもバッシングの対象になっていたのです。 それでも紗栄子さんは支援を続け、2019年には災害支援団体「Think The DAY」を設立。2024年の能登半島地震でも被災地支援に取り組みました。今では彼女の生き方を象徴するものの一つになっています。

赤字の牧場を立て直し、本気の動物保護活動

また、実業家としても活躍の幅を広げていきました。10代の頃からアパレルやコスメの商品開発に携わり、結婚・離婚後もファッションや美容分野で事業を展開。
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さらに2020年からは栃木県大田原市の牧場「NASU FARM VILLAGE」の運営に参画し、引退した競走馬などの保護活動にも力を注いでいます。もともと経営破綻寸前だった牧場を負債ごと引き受け、乗馬体験やレストラン、オリジナル商品の販売などを展開。約2年で赤字経営を黒字に転換させました。 2023年には年間約7万人が訪れ、35人の従業員を抱える施設に成長。単なる芸能人の副業ではなく、事業を立て直した経営者としての手腕も注目されるようになったのです。 牧場の運営は、日々の地道な仕事の積み重ねが求められるものです。SNSやYouTubeを通じて、動物たちの世話や牧場での仕事を発信する姿からは、かつてメディアで描かれた「恋愛好きのあざといセレブ」とは異なる、命と真摯に向き合う一面が見えてきます。 また、2025年には長男の道休蓮さんが17歳でモデルデビュー。ランウェイや海外ブランドの広告でも活躍する姿が報じられると、「両親のいいところを受け継いでいる」「海外留学していたから国際的なモデルになれそう」など、紗栄子さんの子育てに改めて注目が集まっています。世間は勝手なものですね。
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37歳と39歳、大人の交際宣言
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