無印良品週間で買いたい!2990円のボストンバッグ、“キャリー固定”でお土産が増えても移動がラクに
旅行や出張の際、紙袋に入ったお土産を前に、「箱が潰れてしまうかも」「お菓子の形が崩れないかな」と不安になることってありますよね。お土産をスーツケースに入れ、代わりに衣類をサブバッグへ移せたら安心ですが、衣類って意外とかさばる……。そんな旅のお悩みをスマートに解決してくれるのが、無印良品の「軽量ナイロン小さくたためるボストンバッグ」。今回は、その使い勝手を詳しくリポートします。

「軽量ナイロン小さくたためるボストンバッグ」は、商品名のとおり薄くて軽いナイロン素材を使ったボストンバッグです。最大の特徴は、使わないときはクルクルと丸めて“手のひらサイズ”にできること。旅行や出張の際にバッグにポンと忍ばせておけば、お土産などで突発的に荷物が増えたときでもサブバッグとして重宝します。

「軽量ナイロン小さくたためるボストンバッグ」2990円(税込み)
カラー:チャコールグレー
サイズ:S(約44×18×32cm/25L)
仕様・混率:本体 ナイロン100%、テープ ポリエステル100%、収納袋 ナイロン100%
収納時は、コロンとした丸いフォルムに。正直、これがボストンバッグだとは思えないほどコンパクトになります。

留め具をゆるめると、中にはナイロン素材のバッグがぎゅっと詰まっていて、「こんなに小さくなるの?」と驚くほど。


付属の収納ポーチに入れた状態の重さは約110gと超軽量(独自に計測)。それなのに、いざ広げてみると容量たっぷりの25Lの大容量ボストンバッグに早変わりします。

カラーはチャコールグレーの一色展開。カジュアルにもきれいめにも馴染むニュアンスカラーで黒ほど重くならず、どんな服装にもしっくりなじみます。汚れが目立ちにくいのも、旅の相棒としてうれしいポイントです。
魅力的なバッグですが、こんなに薄手のバッグに荷物を詰めて本当に大丈夫? ということで、実際に1~2泊分の荷物をパッキングして、使い心地を検証してみました。
広げてみると、約44×18×32cmの使いやすい横長タイプのバッグに。

手が少し透けるほど薄手のシャカシャカとしたナイロン生地で、とにかく軽い。この潔い薄さだからこそ、あの手のひらサイズと驚きの軽さが実現できているのだと納得です。

ファスナーは、左右どちらからでも開閉可能。

上部からサイドの半分ほどまでガバッと大きく開くため、着替えや洗面ポーチも引っかかりにくく、スムーズに出し入れができます。

マチは約18cmとスリムですが、見た目以上にしっかり入ります。

カットソー、ボトムス、インナー、下着、ヨガレギンス、ポーチなど1〜2泊分の荷物をポンポンと入れていくと、バッグ全体に自然なハリが。広げた直後に気になったナイロン特有のシワも、中身を入れることでふっくらと伸び、ほとんど気になりませんでした。ただし、裏地はなく薄手であることを考えると、鋭利なものや極端に重いものを入れるのは避けたほうが安心です。

肩紐は長めに作られているため、これからの季節は厚手のアウターを着ていても余裕で肩掛けできます。肩紐は約2.5cm(独自に計測)と幅広で平らなため、肩に食い込みにくいのも地味にうれしいポイント。


手のひらサイズが、25Lのボストンバッグに大変身





とにかく軽くて薄い! 1泊分の荷物は余裕で収納可能







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