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朝日奈央が泥沼復讐劇で体当たり主演!「NGなし」元アイドルが32歳で見せる女優としての新境地

目と鼻に10円玉、ちょんまげ姿で相撲…

そんな朝日さんの原点は、なんといってもアイドルグループ「アイドリング!!!」時代でしょう。2007年にティーン誌『ラブベリー』の専属モデルとしてデビューし、翌2008年にアイドリング!!!へ加入。グループの冠番組では一般的なアイドル番組とは一線を画し、バラエティ色の強い企画が特徴的で、お笑い芸人のバカリズムさんがMCを務めていました。 同番組では顔にパイをぶつけられたり、ちょんまげ姿で相撲を取ったりと、体当たり企画に挑戦していた朝日さん。目と鼻に10円玉を挟む一発芸や変顔も代名詞となり、「NGなしタレント」として注目されるようになりました。笑いに妥協しないバカリズムさんによって鍛えられた、そんな経験の積み重ねが、現在の対応力につながっているのでしょう。

アイドル卒業直後は仕事がなかった

一方で2015年にアイドリング!!!を卒業すると、「卒業翌日から仕事がなくなり、今後どうすればいいのかわからなくなった」とインタビューでも振り返っています。 転機となったのがバラエティ番組『ゴッドタン』(テレビ東京)でした。芸人からいじられれば素早く反応し、自分が発言する場面ではしっかり笑いを取り、ほかの出演者が主役になるときには一歩引く。松丸友紀アナウンサーと野呂佳代さんと3人での一発芸や変顔などを競い合う企画では、照れることなく全力で取り組む。 そんな朝日さんを、芸人たちも信頼して、いじったりボケさせたりできるでしょう。 朝日さんがバラエティ番組で長く重宝される理由は、こうした芸人たちとの信頼関係があると思います。実際、今年10月4日放送の『有吉クイズ』ではアイドル時代の楽曲を何度も踊らされた朝日さん。歌が流れない状態では恥ずかしがったり、何度も踊らせようとする有吉さんたちにツッコんだりと、あらゆる返し方で笑いを生んでいました。 芸人たちとの長年の関係性こそ、ほかのタレントが簡単には替わることのできない、朝日さんの強みなのかもしれません。
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32歳で見せる新たな顔
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