大河『豊臣兄弟!』で話題の武将役・佳久創。父は中日の大エース、ラグビー選抜出身の“凄すぎる経歴”
ラグビーで培った身体が支える怪力キャラ
これは一言でいって、ひたすら豪快であり、怪力キャラの魅力あふれる演技だ。初登場は第15回。元々は浅井長政の家臣だった高虎だが、初陣を飾った姉川の合戦場面で、敵3人を相手に槍をびゅんびゅん振り回した。 その勇猛果敢な武者姿は、引きの画で見てこそ迫力がある。何せ佳久の身体は大きい。彼の全身を捉えるには、画面いっぱい使わなければならない。巨漢の相撲戦士・犬田小文吾役を演じた映画『八剣伝』(2024年)では、しこをふんだ身体そのものがぎらぎらと威風を放っていた。 2022年放送の大河ドラマ『鎌倉殿の13人』での、鋼の武蔵坊弁慶役を思い出してもいい。すみません言い忘れてました! 2月は短いんで、2月分のスペースと配信を3月1日の今日やりまーす! 21時からやります! 昨日のイベントの振り返りなどもできればなと! お暇な方はぜひ!! https://t.co/DFuaiZ3EYH
— 佳久 創 (@so_kaku) March 1, 2026
こうした怪力キャラの遍歴は、中学生の頃に始めたラグビー経験で培った身体が支えているところもあるだろう。明治大学在学中には、7人制ラグビー日本選抜選手になった。 そして父は元中日ドラゴンズの投手・郭源治であり、『もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう』(フジテレビ系、2025年)で共演した双子の兄・佳久耀は社会人野球選手だった。 そうしたバックグラウンドも含め、佳久創は、画面上にはおさまりきらないダイナミックな魅力漲る、アツい俳優だ。 <文/加賀谷健>双子の兄が現場に来てくれました! カツラも付けてもらって喜んでました笑 でも、ああ、しまったなぁ。。。 双子回を交渉しとけばよかったぁ。。。笑笑 #キングオージャー #双子 https://t.co/mLWaXalCbU
— 佳久 創 (@so_kaku) May 26, 2023
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