寒さや過ごし方で使い分け! 1枚で2通りの温め方ができる
まずは、お腹まわりを集中的に温めたいとき。はらまきを半分に折り、フリル部分が下になるように着用します。
胸下から下腹まですっぽりと包み込まれ、冷えやすいお腹や腰まわりに安心感があります。ゴムによる締め付けがないので、胸下が苦しくなりにくいのも快適。細リブ仕様で全体的にやさしく伸びるため、体にほどよくフィットしながらじんわりと心地よく温めてくれます。ルームウェアの下に重ねてももたつきにくく、見た目もすっきり。
なお、身長161cm・体重50kgの著者の場合はMサイズがちょうどよく感じられました。
ロングスタイルはスカートタイプのルームウェアにぴったり
一方で、お尻から太ももまで広く温めたいときは折らずにそのまま着用。
もはやはらまきの域を超えた、タイトスカートのような見た目に。生地を二重にしない分、着用感もゆったり。
冬場はスカートタイプのルームウェアに合わせると、下半身の冷え対策として重宝しそうです。気になる足さばきについては、伸縮性があるため日常的な動作に大きな支障はありません。ただし、大股で歩くような動きの場合は生地が伸びてしまう心配があるため、あまり向かなそう。
お手洗いの際は、当たり前ですが都度めくる必要があります。そのため、著者はソファでくつろぐときや就寝時に使うことが多め。ほどよいフィット感とほっこり感が、入眠を促してくれる感覚も。
折る位置を調整すれば、お腹まわりを二重にしながら太ももの半ばあたりまで覆うことも可能。その日の寒さや好みに合わせてアレンジできるのも魅力です。
おうちでの温活はもちろん、外出時のインナーとしても活躍してくれる「あったか綿 はらまき」。今回ご紹介したMサイズ・ミディアムグレーのほかにも、Lサイズや黒色も展開しているので、気になった方はチェックしてみてくださいね。
※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください。
<文・写真/高木沙織>
高木沙織
「美」と「健康」を手に入れるためのインナーケア・アウターケアとして、食と運動の両方からのアプローチを得意とする。食では、発酵食品ソムリエやスーパーフードエキスパート、雑穀マイスターなどの資格を有し、運動では、骨盤ヨガ、産前産後ヨガ、筋膜リリースヨガ、Core Power Yoga CPY®といった資格のもと執筆活動やさまざまなイベントクラスを担当。2021年からは、WEB小説の執筆も開始。Instagram:
@saori_takagi