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ブリトニー丸刈りから10年。勝手に作られた黒歴史ドラマが大炎上!

 先日アメリカで放映されたブリトニー・スピアーズ(35歳)のトラブル続きの半生を描くテレビ映画の出来が「あまりにも残念すぎる」とツイッターが制御不能の炎上騒ぎになっています。

ブリトニー・スピアーズ

ブリトニー・スピアーズ(C)Starstock

 問題の番組は米ケーブル局Lifetime制作の『ブリトニー・エバー・アフター(原題)』。以前から本人の承認を得ずに局が勝手に制作を進めていることが話題になっており、『ハフィントンポストHuffington Post』によると「最初から誰も期待なんてしていなかった作品」。さてその内容とは?

ブリトニーの曲がまったく流れないってどういうこと!?


 物語はブリトニーがファーストシングル『ベイビー・ワン・モア・タイム』を出した直後の1998年から幕開け。両親の離婚やジャスティン・テンバーレイク(36歳)との交際、ケヴィン・フェダーライン(38歳)との結婚・離婚調停を通して、2007年に「丸刈り騒ぎ」を起こす危うい精神状態に陥るまでを中心に描いていました。

⇒【Instagram】はコチラ ブリトニー役オーストラリア人女優のナターシャ-・バセット https://www.instagram.com/p/BQq4fJgDn9l/

Finally…

Natasha Bassettさん(@natashabassett)がシェアした投稿 –


 ゴシップ誌で注目を集めた彼女の恋愛や家族関係、奇行をザックリとまとめた作品となっていたのですが、2月18日に放映されるとSNSが大炎上!

 本人と似ても似つかぬ出演者たちの風貌やダンスのデタラメっぷり、2002年のシーンでスマホ(初代iPhoneは2007年に発売)が映し出される時代考証のいい加減さ、衣装の安っぽさ、そして何より非公認のため本人の楽曲が1曲も使われないという呆れた出来にファンの怒りが爆発したのです。

 特にツイッターが大荒れし、「この作品でのはまり役はバナナくらいだな(笑)」「キャスティングのスタッフを全員クビにしろ!」「ブリトニーの曲がまったく流れないなんてあり?」「ゴミ以下」「ヒドすぎて笑えないんですけど」と不満や嘲笑まじりのツイートでタイムラインが埋め尽くされました。

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パパラッチがブリちゃんの丸刈り黒歴史記念日に便乗で金儲け!

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