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「生理が止まっても痩せたい」は危険。正しいダイエット方法とは?

「生理が止まっても痩せたい」は危険



ダイエット そもそも、「体重が少ないほうが綺麗」という認識を改めることが大切です。

 無理なダイエットによって、隠れ肥満になったり、肌や髪、爪がボロボロ、疲れやすい、むくみ、便秘、冷え、低体温、免疫力の低下など、どんどん健康や美しさから遠ざかっていきます。

 生理が止まってしまえば、当然子どもを授かれない身体になります。無月経という危険な事態が起こっているのに、「まだ痩せたい」と思うようなダイエットは正しいものではありません。

 細かい原因は他にもありますが、まずは大項目として「カロリーの落としすぎ」「脂質不足」に注意して、正しく痩せていきましょう。

【まとめ】
■カロリー不足に注意(基礎代謝、もしくは1,000kcalは下回らない)
■脂質不足に注意(動物性食品の不足に注意、粗悪な油は減らす、40g/日は確保)


―梅原祥太のダイエットの落とし穴―

<TEXT/梅原祥太>

【梅原祥太】
管理栄養士。ダイエットをはじめ、身心の不調を食事から改善するカウンセリングなどを中心に活動。著書に『痩せたいなら食事を増やせ』(電子書籍)
ブログ:http://ameblo.jp/eiyo-enhance/
Twitter:@k9kkkkk9k

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