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セクハラ被害の声を上げる「#MeToo」運動が全米に。9歳、16歳で暴行されたスターも

9歳で受けた被害を告白したアメリカ・フェレーラ

 さらに、セクハラの対象は大人だけではない。子役として活動していた9歳の子供にまで魔の手は及んでいた。
アメリカ・フェレーラ

アメリカ・フェレーラ

 日本でもNHKで放送された米人気ドラマ『アグリー・ベティ』で主役をつとめたアメリカ・フェレーラ(33)が、9歳の頃に性的暴行を受けていたことをツイッターで明かした。 「初めて性的暴行被害に遭ったのは9歳の時だった。誰にもそのことを話せず、大人の男性がそんなことをしたのには9歳の自分になんらかの責任があったのではないかと思い、恥と罪悪感をずっと背負って生きてきた。そしてそれから長年、その男と毎日のように顔を合わせなければいけなかった。彼は私に笑いかけ、手を振ってきたけど、私は急いで通り過ぎ去っていたものだった」  アメリカは、女優のアリッサ・ミラノが過去にセクハラや暴行の被害を受けたことのある人に「私も」と投稿することを呼びかけたキャンペーンを受け、当初は「#MeToo」とだけ投稿していたが、のちに自身の経験に関する詳細をツイートした。

セクハラ被害を訴える「#MeToo」キャンペーンが拡大中

 セクハラ被害にあった人たちが、単に“MeToo”と書くことで、世間にこの問題を訴えかけることができるのでは――。そんな提案を友人から受けたアリッサは、SNS上で「#MeToo」キャンペーンを展開。「性的な嫌がらせを受けたことがある人は“MeToo”と書いてリプライして」とツイートしている。  このキャンペーンには、レディー・ガガやガブリエル・ユニオン、エヴァン・レイチェル・ウッドなど多くのセレブがすでに賛同を表明。さらに、このキャンペーンを受けて、各国の女性たちが立ち上がる姿がSNS上でアップされている。 <TEXT/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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