ヤケ酒の勢いで自分を捨てた男性を呼び出したらイタい目に…
酒に酔うとふだんは言えない本音が飛び出したり、その人の本性があらわれると言いますが、身に覚えがある人もいるのではないでしょうか?
ただ、酒の勢いで行動を起こすと、上手くいかないばかりか、かえって自分が痛い目にあう場合も。
山崎佳乃さん(仮名・25歳・派遣社員)は、趣味のプロレス観戦を通じて知り合ったTさん(31歳・衣料メーカー勤務)と最近とてもいい雰囲気でした。
今夜は2回目のデート。山崎さんは“このまま、お付き合いする流れにならないかな?”とドキドキしていました。
「Tの行きつけのバーに連れて行ってもらったのですが、次から次へと友人を紹介されて『Tをよろしくね』などと言われ、すっかり彼女気分になって浮かれてしまいました(笑)」
帰りに、Tさんの部屋でそのまま結ばれた2人。
「目覚めたら、なんとなくTが他人行儀なので『私達、付き合っているよね?』と確認してみたら『俺は誰とも付き合う気はないし…君に付き合おうって言ってないよね?』と言われたんですよ…まさかのヤリ捨てでした」
めちゃくちゃムカついた山崎さんは、家に帰るとすぐに冷蔵庫に入っていた缶ビールを次から次に飲み干しました。
「土曜日でしたが、昼から飲んで勢いに乗った私は、酒が足りなくなったのでコンビニに向かったんですよ」
コンビニで酒を買い込んでいると、仲の良さそうなカップルを見かけて涙が出てくる山崎さん。
「酒が回ってきたらからか変なスイッチが入っちゃって『どうしてもTをぶん殴らなくちゃ気が済まない!』という思いで頭がいっぱいになって…」
その気持ちを悟られないようにTさんに再び電話をかけて呼び出すと、かなり面倒くさそうでしたが渋々来てくれる事に。
「私とTの家は割と近所なので、歩きながらどんどん酒の缶を空にしていきました」
その結果、Tさんと会えた時にはかなりの泥酔状態だったそう。
「つい、Tの顔を見るなり『なんで私と付き合ってくれねーんだよ!』『ただヤリたかっただけか!ふざけんな!!』と怒鳴りながら殴りかかってしまいました」
殴りかかってくる山崎さんを、サッとTさんが避けると…。
同じ趣味の男性と関係を持ったが、付き合う気ナシ宣言された

気がおさまらず、男性を呼び出したが…

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