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井上尚弥超えのフォロワー275万人! キングカズ次男・三浦孝太(24)が「アジア女子」を熱狂させる納得の理由

 2021年大晦日、RIZIN.33で三浦孝太が総合格闘家デビューした。父がサッカー界のレジェンド三浦知良ということもあり、デビュー前から大きな注目を集めていた。
 Instagramのフォロワー数は275万人。日本人格闘家としてはもっとも多い。チャーミングなルックスや雰囲気もあいまって、日本国内にとどまらず、アジア全体での人気がある。  プロボクサーデビューも準備中で、その動向に熱い視線が注がれている。“イケメン研究家”加賀谷健が、注目の格闘家・三浦孝太(24歳)を解説する。

日本人プロボクサーSNSフォロワーランキング首位に!?

 日本人スポーツ選手でInstagramフォロワー数がもっとも多いのは、ロサンゼルス・ドジャースで活躍する大谷翔平である。フォロワー数はぶっちぎりで1000万人を超える。では、格闘家でもっともフォロワー数が多いのは誰か?  その前にプロボクサーのフォロワー数ランキングも確認しておく。WBA世界バンタム級王者の井上尚弥だ(176万人)。が、もしかすると(いや、たぶん)ある新星ボクサーが、ボクサーのフォロワー数ランキング首位に躍り出るのではないか、とSNS上が賑わっている。  そのボクサーとは、総合格闘家として知られる三浦孝太である。彼は2026年5月12日、今度はボクサーとしてもデビューすることをInstagram上で発表した。フォロワー数は275万人。格闘家ではもっとも多く、日本人ボクサーとしても圧倒的な数字ということになる。

格闘家デビュー前から話題性があった

 総合格闘家デビューは、2021年12月31日。総合格闘技やキックボクシングの試合を開催するRIZINの「RIZIN.33」で、19歳の華々しいデビュー戦を飾った。  先駆けて同年9月、2000年のシドニー五輪に出場した元レスリング代表選手・宮田和幸が代表を務めるジムで練習していた三浦孝太が、大晦日にデビューすることが宣言されていた。  デビュー前から話題性があった。父は三浦知良。日本が初優勝した1992年のアジアカップでMVPになり、59歳の現在も現役サッカー選手として活躍する、言わずと知れたレジェンドだ。三浦孝太は、キングカズの次男であることも貪欲に自分の注目ポイントに含んだ。  RIZINでのデビュー戦には、三浦知良も駆けつけた。RIZINホームページに掲載されている、三浦孝太の紹介文の文頭は「日本サッカー界の象徴“キング・カズ”=三浦知良の次男」とはじまり、きらびやかなスター性が確かに宿っていることを示している。
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三浦孝太のアジア人気
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