「もう綿棒でチマチマやらなくていい…」楽天で人気の“ほこり取りスポンジ”が超優秀!家中のはばき・サッシが一瞬でピカピカに
「掃除をしているはずなのに、気がつくと巾木や家具の隅にほこりが……」。そんな“見て見ぬふりをしがちなほこり”をラクに落とせる便利グッズ「ほこり取りスポンジ」が、SNSで話題になっています。今回はこのアイテムを実際に使い、家中で検証してみました。

楽天市場で購入した「ほこり取りスポンジ」(1280円/税込)は、見た目はただのスポンジですが、濡らして使うことでホコリや髪の毛、細かなゴミを絡め取ってくれるというもの。使い終わったら水で洗って繰り返し使えるのも特徴です。楽天市場のお掃除用品ランキングでも上位に入る人気商品ですが、正直「本当にスポンジでホコリが取れるの?」というのが最初の印象でした。

そこで「ほこり取りスポンジ」を使い、巾木やサッシ、家具の隙間など、普段の掃除で後回しにしがちな場所を中心に、その実力をチェックしてみました。
生活の中で、気づけば巾木や家具の隅にたまっていくほこり。見て見ぬふりができてしまう汚れだからこそ、掃除をするのがおっくうになりがちですよね。「ほこり取りスポンジ」を使うと、こうした“後回しゾーン”の掃除がどれくらいラクになるのか試してみました。

使い方は、スポンジを水で濡らしてしっかり絞るだけ。雑巾のように力を入れて絞る必要がなく、「汚れる→洗う」をストレスなく繰り返せるのが便利でした。

まずはレンジフード上の掃除に使用してみました。汚れが目立たないため放置しがちな上、油汚れも相まって掃除が面倒な場所です。

最初にウタマロ洗剤を吹きかけて、濡らしたペーパータオルで拭いてみると、ほこりが固まってぽろぽろ散らかり、油汚れのベタつきも残る結果に。「これはゴシゴシ擦らないと無理かも」という印象でした。

次に、同じくウタマロ洗剤を使い、濡らしたスポンジで擦ってみると、凹凸部分にほこりがしっかり絡み、ペーパーよりすんなりきれいに。仕上げの空拭きは必要ですが、力を入れずに汚れが落ちるのは想像以上でした。


家中の“ほこり問題”がラクになる?

油汚れ×ほこりの“頑固ゾーン”に使ってみた













