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17kg増量した横浜流星に、16年ぶり『救命病棟』江口洋介!「メンツが強すぎる」2026秋ドラマで大注目の5人

 10月から放送となる秋ドラマには、各局社運をかけたような大作が並んでいます。特徴的なのは「江口洋介×松嶋菜々子」、「横浜流星×映画『国宝』脚本・奥寺佐渡子」、「原作・池井戸潤×大泉洋」といった再タッグものなどキャスティングだけで大きな話題となっている作品が多いことです。  その中でも、選りすぐりの「イケメンドラマ5選」を紹介します。

16年ぶりの復帰!『救命病棟24時』江口洋介

 1作目は、1999年から始まり今作が第6シリーズとなる人気医療ドラマ『救命病棟24時』(フジテレビ系)。江口洋介さんが16年ぶりにシリーズへ復帰し、W主演の松嶋菜々子さんと再共演を果たします。
画像:『救命病棟24時』フジテレビ公式サイトより

画像:『救命病棟24時』フジテレビ公式サイトより

『ひとつ屋根の下』(フジテレビ系)など数々のメガヒット作に主演してきた江口さん。  近年では、映画『沈黙の艦隊』といった重厚感ある作品や、『マルス-ゼロの革命-』(テレビ朝日系)といった若手主演作に重要な役どころで出演し、物語に緊張感や安心感を与えてきました。58歳になった今も第一線で存在感を放っています。  今年俳優デビュー40周年を迎え、自身の代表作『救命病棟24時』へ待望の帰還。救命救急の現場で奮闘する医師や看護師たちの姿を描いてきた同シリーズでは、孤高の天才外科医・進藤一生として、クールで厳しくも患者のために信念を貫いてきました。今作では「働き方改革」や「命の選択」といった現代ならではの問題に立ち向かいます。
 江口さんの出演が発表されるとSNSでは「やっぱり『救命病棟24時』といえば進藤先生!」「江口さん出るなら久しぶりにテレビ見る」と歓喜の声で溢れました。今の江口さんだからこそ表現出来る進藤の進化に期待大です。

最強タッグに期待!『LOST10』横浜流星

 2作目は、横浜流星さんが、映画『国宝』の脚本・奥寺佐渡子さんと再タッグを組む『LOST10』(TBS系)。他にも同局系『Nのために』、『最愛』を手掛けた制作陣が集い、早くもドラマファンから熱視線を集めています。
画像:『LOST10』TBS公式サイトより

画像:『LOST10』TBS公式サイトより

 映画『正体』で日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞し、大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』(NHK総合)で主演を務めるなど、役者として一段上のステージに進んでいる横浜さん。  昨年は吉沢亮さんと共に歌舞伎女形を演じ、興行収入邦画実写作品歴代1位となる200億円を突破し大きなインパクトを残しました。  意外にも単独GP帯連ドラ初主演となる今作は、北海道の登山ツアーで起きた遭難事件をきっかけに、様々な思惑が複雑に絡み合うヒューマンサスペンス。横浜さんは刑事・小駒役で、現場で戦う姿を表現するため体重を約17kg増量したことも明かしています。
 同じ事件を追う保険調査員役の小栗旬さんとは初共演で、異色バディを組むことに。この布陣に「小栗旬×横浜流星だけでも豪華なのに、スタッフ陣も強すぎる!」など大きな期待の声が上がっています。  本作のテーマは“全てを疑え”ですが、横浜さんは「信頼するチーム」で夢だったというオリジナルサスペンスへの挑戦に心躍らせているようです。
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