40代「ファンデを塗っても肌がくすんでる」なら…“赤み”を見落としてるかも! セザンヌ748円“意外な色のコンシーラー”でこんなに変わる
「最近、肌がくすんで見える」「ファンデーションを塗っても、なんとなく肌がきれいに見えない」……そんなとき、意外と見落としがちなのが肌の“赤み”。

小鼻の脇や頬、口元などに赤みがあると、実際には肌荒れをしていなくても、肌が荒れているように見えてしまうことがあります。また、赤みが目立つことで肌色の均一感が失われ、透明感がないように見えたり、くすんだような印象につながったりすることも。
また40代以降は、シミやくすみなどの色ムラが気になりやすくなり、赤みも顔の印象を左右する要素の一つです。
乾燥や摩擦などによる肌への刺激、気温や温度差による血流の変化、紫外線など、日常生活の中にも赤みのきっかけはあります。
小鼻の場合は、鼻をかむ、ティッシュでこするなど、日常的な摩擦が原因になることも。筆者も、花粉症や鼻炎で頻繁に鼻をかんでいたため、気づけば小鼻の赤みが以前より目立つようになり、コンプレックスの一つとなっています。
40代以降は、ホルモンバランスの変化などによって、顔のほてりや赤みが気になる人もいます。もちろん、赤みが長期間続く、強いかゆみやヒリヒリ感がある、症状が悪化しているといった場合は、自己判断でメイクで隠そうとせず、皮膚科などの医療機関に相談することが大切です。
一方で、「小鼻だけ赤い」「頬の一部だけ赤みが気になる」といった、メイクでカバーしたい程度の赤みなら、色の力を利用して目立たなくするのもありです!
赤みをカバーするときに活躍するのが、グリーン系のコスメ。

赤とグリーンは補色の関係にあるため、グリーンを重ねることで赤みを目立ちにくくし、肌色を均一に見せる効果が期待できます。
読者のなかには、すでにグリーンの下地は持っているという人もいるのでは。
顔全体のくすみや色ムラを整えるにはグリーンの下地も便利ですが、小鼻や頬など、一部分だけ赤みが気になる場合は、顔全体ではなくポイント使いできるアイテムのほうが使いやすいことも。しかもグリーンの下地は顔全体に塗ると、かえってくすみを目立たせてしまうこともあり、赤みが気になる部分にポイント使いするほうがおすすめです。セザンヌの「ブライトカラーシーラー 20 レタッチグリーン」は、まさにピンポイントの赤みに対応してくれる頼もしいアイテム。

40代は「肌の赤み」が気になるお年頃?
赤みカバーには「グリーン」のカラーコントロールが便利












