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テレワークの日、フルメイクする人は2割。コロナで変わったメイク事情

コロナ流行以降に乾燥、肌荒れの悩みが増加

 コロナの流行によって、お肌の悩みにも大きな変化があったことが分かっています。
withコロナメイク

日本インフォメーション(株)調べ

 コロナ流行後の肌悩みは、全体で「乾燥・かさつき」33.6%が最も多く、「シミ・そばかす」33.2%、「毛穴の開き・黒ずみ」31.3%と続きます。  コロナ流行前と比較し、「シミ・そばかす」「毛穴の開き・黒ずみ」を悩みとして挙げる人は微減しましたが、「乾燥・かさつき」は4%増、「肌荒れ」は6%増。  マスク生活の継続に伴い、マスクと肌が接触することで「乾燥・かさつき」「肌荒れ」の悩みが増えたのも一因と考えられます。年代別では30代の「乾燥・かさつき」「肌荒れ」が10%増と、他の年代と比較して相対的に増加しています。

「マスクにつかない」「マスク映えする」メイクを意識

 コロナ流行によって必須になったのがマスク。そうなると、マスクを中心にメイクを考えなければいけなくなりました。コロナ前とコロナ後で、メイクの“ポイント”の変化は?
withコロナメイク

日本インフォメーション(株)調べ

 コロナ流行後のメイクタイプは、全体で「マスクにつかない」18.4%が最も多く、「目が大きく見える」16.5%、「肌にツヤがある」12.6%と続きます。  コロナ流行前と比較し「目が大きく見える」に差はありませんが、「マスクにつかない」は15%増、「マスク映えする」は6%増。一方で、「肌にツヤがある」「毛穴が隠れる」「唇がふっくら見える」はそれぞれ5%ほど減少しています。  マスク生活の継続に伴い、マスク着用を前提としたメイクへの意識が増えた一方、肌ツヤや唇ふっくらなど、マスクで隠れる部分への意識は減っているようです。 【調査概要】 調査機関:日本インフォメーション株式会社 調査地域:日本全国 調査対象:23~59歳の有職女性873名※パート・アルバイトを除く 調査方法:インターネット調査 調査実施時期:2021年3月10日~11日 <文/女子SPA!編集部>
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