「言葉が通じなくても…」松本穂香が“全編犬目線”の異色ホラー映画『GOOD BOY』で流した涙
数々の映画やドラマに出演している女優の松本穂香さん。大の映画好きでもあるという松本さんが異色のホラー作品『GOOD BOY/グッド・ボーイ』について語ります。

今回、わたしが紹介させていただくのは、全編犬目線で描かれたホラー映画『GOOD BOY/グッド・ボーイ』です。
主人公は犬のインディ。インディの飼い主、トッドは重い病を患っており、残された時間を静かに過ごすため、祖父が残した人里離れた一軒家へと移り住む。
そこに2週間以上住んだものはいないとされ、呪われた家と呼ばれるその場所で2人を待ち受けていたものとは。

まず、インディは無事です。
ホラー好き犬派にはこれ以上ない最高の映画でした! 新しくて奇抜だという面白さだけでなく、犬と人間の関係性を改めて考えさせてくれる側面もあり、シンプルな魅せ方でありながら奥行きのある作品でした。
なんといってもインディの演技に触れずにこの作品のよさは語れません! 「ワンカットでこの演技をどうやって?」と衝撃の連続。犬とか人間とか、そんな枠を飛び越えてお芝居としての素晴らしさを感じました。

松本穂香
残された時間を静かに過ごすため、人里離れた一軒家へ
犬も人間も関係ない「お芝居としての素晴らしさ」











