更新日:2026.07.22 16:44
Entertainment

「言葉が通じなくても…」松本穂香が“全編犬目線”の異色ホラー映画『GOOD BOY』で流した涙

動物俳優として最優秀演技賞を受賞する歴史的快挙

GOODBOY それもそのはず、インディはこの作品でアストラ映画賞、動物俳優として最優秀演技賞を受賞する歴史的快挙を達成するなど、たくさんの評価を得ています!  インディでなければ成立しなかった全編犬視点の映画。インディがどれだけ愛され、周りの人間と信頼関係を築けているかが画面を通して伝わってきました。  そして、犬視点だからこそ見えてくるものがありました。

自分の強さ弱さ大きさも関係なく寄り添う存在

GOODBOY どれだけ大きくて賢いワンコでも、その視点から見える世界は自分より大きいものばかりで、時に恐ろしくもあるということ。そんな世界の中でトッドは常にインディの中心にいて、インディのすべてだということ。  彼らはすごいです。自分の強さ弱さ大きさ、そんなもの関係なく、ただただあなたが大好きという気持ちだけで傍にいてくれます。笑っていると自分も嬉しくなってしっぽをブンブン振っちゃうし、悲しい気持ちも感じ取って心配してくれる。  そんな犬の感情が優しく丁寧に描かれていて、改めて尊い存在だなと感激しつつ、人間もそれに応えなければと思いました。
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言葉が通じなくても伝わる愛
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