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竹内涼真の存在感が六本木に浮かび上がる!新ドラマ『六本木クラス』で見せる底力

本作への期待値は?

六本木クラス 高校を退学になった新は、父・信二(光石研)を事故死させた責苦を与えるために龍河を袋だたきにして懲役刑になる。けれど、彼は塀の外の世界へでるその日まで力を養い、力を蓄えることになるだろう。いったい、なんの力を?  言うまでもなく、彼が塀の内にいる間、今日も変わらず夜の輝きを放つ六本木の街で、外食チェーンNo.1になるための力をだ。新に感じるこれほどの生命力と底力は、オリジナル版にはなかった。  竹内ならではの粘り気であるだろうし、新とともに彼もまたドラマ全話を通して力を蓄え続ける。韓国オリジナル作品のリメイクである本作への期待値は、ただ竹内の存在にだけある。 【画像をすべて見る】⇒画像をタップすると次の画像が見られます 【原作漫画はコチラ】⇒「六本木クラス」1巻 <文/加賀谷健>
加賀谷健
イケメン研究家 / (株)KKミュージック取締役 “イケメン研究家”として大学時代からイケメン俳優に関するコラムを多くの媒体で執筆。アーティストマネジメント、ダイナマイトボートレース等のCM作品やコンサートでのクラシック音楽監修、大手ディベロッパーの映像キャスティング・演出、アジア映画宣伝プロデュースを手掛ける。他に、LDHアーティストのオフィシャルレポート担当や特典映像の聞き手など。日本大学芸術学部映画学科監督コース卒業。 X:@1895cu
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六本木クラス1

大ヒットドラマ『梨泰院クラス』の原作Webマンガの日本版となる『六本木クラス』
主人公・宮部新の青春を軸に、復讐、仲間との成長、信念を貫き通すために必要な犠牲と尊さを描く

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