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「もう疲れた…」理想のハイスペ婚を叶えた31歳女性、結婚後に突きつけられた思わぬ落とし穴

悩む女性

※写真はイメージです(以下、同じです)

婚活女性の中には、「安定した暮らしがしたい」からと男性の年収、職業をチェックして選ぶ人もしばしば。 しかし、大手企業勤務で高収入の男性と結婚したからといって、理想の結婚生活が送れるとは限らないようです……。 本記事では、ハイスペックな男性と結婚したものの、結婚後に「こんなはずじゃなかった」と後悔している女性から、話を聞きました。

理想の結婚相手は「大手企業で働く人」

東京都在住の恵子さん(仮名・31歳/専業主婦)は、もともと中小企業で働く会社員。しかし、あまり業績が良くなく「安定した暮らしをしたいから、大手企業で働く人と結婚したい!」と考えるようになったそうです。 そんな時に、友人の誘いで参加した合コンで出会ったのは大手企業で働く今の夫。 恵子さんの好みのタイプではなく、見た目はややぽっちゃり気味。そのため、出会った頃は「タイプじゃない」と恋愛対象として見ていなかったと言います。 しかし、彼の積極的なアプローチに負けて交際をスタートさせたと言います。

幸せになれると信じていたのに……

夫は地方出身で恵子さんより2歳年下。就職後に都内の職場へ転勤となり、1人暮らしをしたそうです。 1人暮らしをしていた場所は決して広くはないものの、表参道の近く。どうやら会社から家賃補助を多くもらっているため、十分に賄えているとのことでした。 その上、話を聞くと家賃補助のみならず、社員旅行も複数の希望エリアから選べる(海外、国内など旅行先も豊富)など福利厚生は充実。 一方の恵子さんの職場はというと、職場の経営が傾き、数年前に社員旅行が廃止に。それゆえ、手厚い福利厚生は恵子さんからは眩しく見えて「彼と結婚したら、末永く安心して暮らせそう」と思い、プロポーズもすんなりと受けたといいます。
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家事・育児に非協力的な夫
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