“ご祝儀に期待”して盛大な式を挙げて大後悔!お色直し3回、ゲスト120人で大満足だったけど…
自分の結婚式は、憧れの式場でたくさんの人に囲まれて、盛大に祝いたいと思う女性は多いようです。
手元にお金がなくても「一生に一度のことだし」と、無理してしまうことも。今回は、結婚式で失敗したという女性から話を聞きました。
「夫とは、友人の紹介で出会いました。友人が勤めている大手企業で私に合いそうな人がいるからと声をかけてもらって。友人からの前評判も良かったし、会う前から期待していましたね」
そう語るのは川西沙知さん(仮名・36歳/神奈川在住)。紹介で知り合った彼とはすぐに意気投合。出会ってから1年でプロポーズされたそうです。
「物腰が柔くて、背が高いこの人とはこの先もずっと長くやっていけそうだなって思いました。勤め先もかなり大手の企業なので、結婚相手としても申し分のない人だなって」
沙知さんは、これまで友人の結婚式に何度も参列してきたそう。自分の結婚式ではどんなシチュエーションでどんなドレスを着るかなど、いろいろと想像していたと言います。
「地元の友人は結婚が早く、20代前半から毎年のように結婚式に出ていました。職場でも次々と同僚が結婚していったので。そうですね、かれこれ20回以上は参列していますね。
結婚式に行く度に自分の結婚式でやりたいことと、やりたくないことが明確になってきたんです。自分の結婚式はチャペルから海が見える場所で、ゲストは120人以上呼んで、ドレスはお色直しは3回して……とかね」