40代メイクが「濃くても薄くても老けて見える」納得の理由。若見えのカギは“眉の透け感”と3つのポイント
血色感が足りないリップは顔色が悪く見える
筆者がたどり着いたひとつの結論としては、眉にはほどよい透け感が大事。目元は明るめのアイシャドウでスッキリ仕上げつつ、アイラインとマスカラどちらかにウェイトを置いたメイクをするのがおすすめです。チークは色の主張を控えて、肌に透明感を与えつつ、ほどよい血色感があるものをふわっと広めに入れること。リップは、顔色がパッと明るくなる1本を選びましょう。
<文・写真/遠藤幸子>遠藤幸子
美容ライター/エイジング美容研究家 スキンケア・アンチエイジング両アドバイザーの資格を保持。Webを中心に美容に関するコラムを寄稿するほか、テレビ、ラジオ、新聞、雑誌、インフォマーシャル、広告などにも出演。Instagram:@sachikoendo_


