46歳俳優、欧州最大の柔術大会で3位の衝撃!主演ドラマのアクションが“本物“すぎるワケ
話題沸騰、ブラジリアン柔術欧州大会で銅メダル
第2話放送後の1月17日、本作の公式Xが「まさに“プロフェッショナル”な挑戦。おめでとうございます!」というポストで主演俳優を祝福した。 玉木はブラジリアン柔術の欧州大会で4大メジャー大会の一つ「ヨーロピアン2026」に出場し、46〜50歳の選手が出場するマスター4の紫帯フェザー級で銅メダルを獲得したのだ。 この快挙は話題沸騰だった。玉木とはNetflixドラマ『イクサガミ』(2025年)で共演経験がある岡田准一が黒帯で出場していたこともあり、SNS上では彼らの大健闘を称える投稿がタイムラインを席巻した。 玉木がブラジリアン柔術を愛好する姿は、『情熱大陸』(2025年6月1日放送回)を見て知った人は多いかもしれない。都内の道場で指導にもあたる様子をローアングルのカメラが捉えていた。 ブラジリアン柔術の起源はインドの僧侶の修練にまで遡るとの説もあり、柔らかでどこかアーティスティックな動きが特徴的だ。 「ヨーロピアン2026」では日本人選手を相手に90秒以上も持続する寝技をきめていた。改めて『プロフェッショナル』第3話での羽交い締めを見ると、日本を代表するダンディー俳優なのか、それとも世界的なブラジリアン柔術家なのか、どちらが本職か見まがうほどの美技だ。 <文/加賀谷健>


