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両親に絶縁宣言したベッカム家長男。逆玉婚の妻に捧げたタトゥーが「不気味」と波紋呼ぶ

衝撃告白「母に奪われた」「両親から絶え間ない攻撃」

「結婚式前夜には、家族から『ニコラは血の繋がりがない』『家族ではない』と言われました。家族に自分自身の意見を主張すると、両親から公私にわたって絶え間ない攻撃を受けるようになりました。兄弟さえも、SNSで私を攻撃してくるようになり、昨年夏にはいきなりブロックされてしまいました」  次々に衝撃の事実を明かしたブルックリン。結婚式での屈辱的な出来事も告白した。 「僕は妻とロマンティックなファーストダンスを踊るはずでした。それなのに、そのファーストダンスは母に奪われ、僕は500人の前で母と踊ることになったのです。これまでの人生で最も屈辱的でした」  また「ニコラはこれまでずっと、家族からひどい扱いを受けてきました」としつつ、「それでも私たちは家族との関係修復に努めてきた」と主張。「昨年5月には父の誕生日をお祝いしようとしたものの、面会を拒否された」としている。  そして、ブルックリンは自らの家族についてこう表現した。
デビッド、ヴィクトリア、ブルックリン

長男に「ベッカムブランドが最優先」と批判されたデビッドとヴィクトリア

「私の家族は、『ベッカムブランド』が最優先なのです。家族の『愛』は、SNSにどれだけ投稿したか、あるいは家族のシャッターチャンス(宣伝写真)に早く駆けつけ、ポーズを決めるかによって測られるのです。『完璧な家族』と見せるために、私たちは何年もあらゆるファッションショーやパーティー、宣伝活動にわざわざ足を運び、サポートし続けてきました。それなのに、ロサンゼルスの火災の際、避難を余儀なくされた犬たちを救うために妻が母の助けを求めたとき、母はそれを拒絶したのです」  また妻に支配されているという噂を「事実は全くの逆」と一蹴し、「私は圧倒的な不安を感じながら育ちました。家族と離れてから、人生で初めてその不安が消えたのです。毎朝、自分が選んだ人生に感謝しながら目覚め、安らぎと解放感を感じています」と打ち明けた。  そして最後には、こんな切実な思いが綴られている。 「妻も私も、世間のイメージやメディア、あるいは誰かの意図的な操作によって形作られるような人生は望んでいません」

父ベッカムは意味深コメント、母ヴィクトリアはダンマリ

 ブルックリンの告白に対し、これまでのところ、父デビッドは直接的な反応は示していない。ただ、“爆弾投稿”の直後に受けた金融番組『Squawk Box』のインタビューで、こんな発言をしている。 「子供とは間違いを犯すもので、間違っても構わない。そうして学ぶのだから。それを僕は自分の子供たちにも教えようとしています」 「そのためには、子供たちに間違いを犯させることも時には必要です」  一方、この問題について沈黙を続けているヴィクトリアは、フランス芸術文化勲章シュヴァリエを受章。パリで行われた授賞式に出席し、「私のビジョンを信じ続けてくれる両親と子どもたちに感謝したい」と家族に感謝を表した。  式典には、夫デビッドと次男のロメオ、三男のクルス、長女ハーパー、さらにはロメオとクルスの恋人たちも同伴。ブルックリンとの不和が報じられるなかで、家族が結束している様子を見せた。
『ザ・サン』紙によると、現在、数億円でブルックリン側の話を本にする計画が進行中とのこと。さらに、ブルックリンとニコラにはテレビインタビューで真相を語るオファーも提示されているというが……。 “リッチでハッピー”な家族として羨望を集めてきたベッカム家はどこに向かうのか? その先行きに世界が注目している。 <文/BANG SHOWBIZ、女子SPA!編集部>
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