すぐ完売するワークマンの疲労回復リカバリーウエアも、今年は買えそう!急いでゲットしたい2026年新作
ワークマンで人気の商品を手に入れるのは、まさに至難の業。何店舗めぐっても「在庫なし」に、肩を落とした経験があるのは筆者だけではないはずです。
とくに爆発的人気の「リカバリーウェア」はその筆頭。昨年の新製品発表会でも増産が発表されたものの、結果はわずか20日で完売。想定を遥かに超えるスピードで底をつき、皮肉にも「品切れのワークマン」という印象を強めてしまいました。
しかし、2026年のワークマンは本気度が違います。「品切れ解消」を宣言。
ワークマンの「品切れ解消」対策の内容と、春夏の注目のアイテムをレポートします。
今年度、ワークマンは5つの製品を「重点製品」と位置づけ、「看板商品として、店舗に行けばいつでも購入できる体制を整える」と明言しました。
その筆頭が、リカバリーウェア「MEDiHEAL®(メディヒール)」です。昨年の319万枚に対し、今年は一気に2100万枚へと大幅増産。さらに5億円を投じて国内外に物流拠点を構え、安定供給を狙うといいます。
このメディヒール、ウェアや寝具など全24アイテムとラインナップも大充実。4月上旬には新商品としてレディースインナー(半袖Uネック、990円)も登場します。
展示会場で生地に触れてみると、ユニクロの「エアリズム」を彷彿とさせるさらりとした肌触り。薄手で心地よく、春夏のインナーとしてヘビロテ確定の予感です。
筆者はこのメディヒールを約1年前からパジャマとして愛用しています。正直、「着た瞬間に体が軽くなる」といった劇的な実感はありません。しかし、使い始めてから夜中に「こむら返り」で飛び起きることがなくなりました。
「たまたま体質が変わったのかな?」と思いきや、日中に靴下を履く時などは相変わらず足が攣(つ)る……。こうなると、メディヒールの力を認めざるを得ません。
実際に何が起きているのか、血流スコープで確認する機会がありました。指先を計測器に入れ計測し、その後手にメディヒールの布をかけた状態で再び計測し観察してみると……。
驚くことに、1分もしないうちに、それまで見えなかった細い血管まで血流が活発になるのが確認できました。変化を目の当たりにし、「血流がこんなに変わるのか」と深く納得してしまいました。
2100万枚に増産!人気すぎるリカバリーウェアで“品切れなし”をめざす
【検証】血流スコープで見えた、納得の変化
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