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毎日布団で粗相する猫に「名前はおしっこ垂れ吉にするわ」。それでも飼い主が“我が子”を愛してやまない深い理由

今日のにゃんこタイム~○○さん家の猫がかわいすぎる Vol.208】 毎日、布団におしっこをされても構わないほど愛しい。sinbaさん(@sinba_)は愛猫ミルくんに向け、そんな愛を伝えつつ、ユーモラスな改名案を挙げました。 「とにかくかわいい。いるだけで幸せをくれます。何ひとつ飼い主の思い通りにはなりませんが、そこが猫の魅力だと思います」

先代猫を亡くした悲しみを癒してくれた“茶白猫”

愛猫を相次いで亡くし、意気消沈していたsinbaさん。2025年8月、里親募集サイトに掲載されている猫たちを見て心の傷をなだめていたところ、ミルくんが目に留まりました。 sinbaさん ミルくん「気になり問い合わせると、他の兄弟はみな里親が決まっていました。非常に悩んだ末、お迎えすることにしたんです」 見送った先代猫と毛色が似ておらず、比べてしまうことがないだろう。そう思ったことも、お迎えを決断した理由でした。
sinbaさん ミルくん

生後2ヶ月ほどだったお迎え当初

 お迎え当日は、電車を乗り継いで帰宅する予定だったそう。ところが、駅に向かうタクシーの中でサイレンのように鳴き続けるミルくんを見て、「電車は無理だ!」と判断。そのままタクシーで帰るという予想外の事態が起きましたが、運転手さんの優しさに助けられました。

布団の上でおしっこされる“粗相問題”との闘い

当時、自宅には2匹の先住猫がおり、母性が強いココちゃんはミルくんの面倒をよく見てくれました。
sinbaさん ミルくん

ストーカー猫でもあった、長毛種のココちゃん(奥)

「ココは癌が発覚して、2026年1月に旅立ちました。もう1匹の先住猫アーニャは、ベタベタされるのが嫌いな子。ミルは『構って!』と遊びに誘っては、シャーされています」 お迎え当初から、ミルくんは毎日、布団の上で粗相。粗相は猫用トイレを増やすと収まりましたが、去勢手術を行うタイミングが少し遅れたことから、スプレー行為がスタート。 sinbaさん ミルくん一度覚えたスプレー行為はなくならず、去勢手術後も布団に粗相をされる日々が続いています。そこで、sinbaさんは布団を防水カバーで防御。枕は、カバー下にペットシーツを挟んでいます。 「粗相をするのは高確率で夜なので、動きが怪しいと思ったらすぐに抱っこしてトイレに入れるようにもしています」
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キバが片方ないのも不思議な鳴き声も“うちの子の個性”
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