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毎日布団で粗相する猫に「名前はおしっこ垂れ吉にするわ」。それでも飼い主が“我が子”を愛してやまない深い理由

キバが片方ないのも不思議な鳴き声も“うちの子の個性”

粗相問題も受け入れながら、ミルくんを愛すsinbaさん。しかし、愛と共に「よかったな、ウチに来て」と伝えても、ミルくんはデレてくれません。 sinbaさん ミルくん「いつも通り、構ってくるのヤダなあという表情で見てきます(笑)」 実はミルくん、生まれつき下の犬歯が片方ないのだとか。「ニャー」ではなく、「キュキャキャ」という不思議な鳴き声でお喋りするのも、ミルくんならではの個性です。
sinbaさん ミルくん

初めて、キッチンへの登頂に成功した日

「毛色も耳と尻尾に薄い茶色がある以外は真っ白なので、慌てて生まれてきたから色々忘れてきたんだね……と言っています(笑)」 初めてキッチンのシンクに入ったり、本棚への登頂に成功したりと、無邪気な姿をたくさん見せてくれるミルくん。この先も、どんな成長を見せてくれるのか楽しみです。 <取材・文/愛玩動物飼養管理士・古川諭香> ⇒この著者は他にこのような記事を書いています【過去記事の一覧】
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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