マンションなのに…ひな祭りに“七段飾り”を送ってきた義母。断ったら「信じられない斜め上の嫌味」が返ってきた
義母の要求はまだ終わらなかった
感謝の言葉を伝えても「足りない」と不満顔。リアクションの大きさまで求められ、まるでテストを受けているような気持ちになってしまったそう。
「夫は横で苦笑いを浮かべて場をなだめるものの、強くは言えず、「こんなことになってごめんね」と私に謝るばかりで。自分の部屋の一部を物置として使ってほしいと申し出るのがせめてものお詫びと思っているようでした」
祝福よりも支配が前に出た義母の振る舞いに、波留さんは今後の付き合い方そのものに不安を感じてしまいました。
「夫も頼りないし、今後は私がもっと強く出られるようにならないといけないと強く思いました。私達の家庭をこれ以上義母の好き勝手にされるのは耐えられません」とため息をつく波留さんなのでした。
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<文・イラスト/鈴木詩子> 1
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