
門司港のグルメといえば「焼きカレー」。なかでも最初に食べたいのは昭和から愛される名店「六曜舘」。ごはん、カレー、卵、チーズを重ねて焼いた王道派の焼きカレーにはファンも多数。ジャズ喫茶でもあり、地元住民や観光客のほか、音楽好きも多く通います。

レトロで懐かしい雰囲気が漂う店内
全室オーシャンビュー! 関門海峡を楽しみつくすラグジュアリーホテル

リゾートの浜辺にたたずむ“カバナ” をイメージした客室「海峡カバナスイート」
昨年12月に下関にオープンしたばかりの「リゾナーレ下関」は、星野リゾートが運営するリゾートホテル。施設のあらゆる場所から関門海峡が目の前に望めるので、季節や時間によって移ろいゆく海峡の表情や、1日約500隻が行き交う船舶を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。全客室がオーシャンビューなだけでなく、ふぐをはじめとする地元の名産を堪能できる食の演出、室内プールやクルーズ体験などの充実したアクティビティも数多く用意されており、施設内をめぐるだけでも下関と関門海峡の魅力をたっぷり体験できます。

ビュッフェダイニング「PUKU PUKU」のふぐ料理の数々
2つのダイニングではどちらも下関ならではのふぐが多種多様な料理で提供されています。ビュッフェダイニング「PUKU PUKU」のディナーではふぐ飯や唐揚げなどの定番から、ブイヤベースなどの目新しいメニューまで幅広いふぐ料理がラインナップされています。

フルコースの一皿で提供されている「ふぐのカルパッチョ 柑橘のスキューマ」
メインダイニング「OTTO SETTE SHIMONOSEKI」ではイタリア料理のフルコースで、ほぼすべてのメニューにふぐが使用されています。柑橘味の泡状のドレッシングと一緒に食べる「ふぐのカルパッチョ 柑橘のスキューマ」や、ソースが香ばしい「ふぐの白子と牛フィレ肉」など、新感覚の絶品ふぐ料理がいただけます。

宿泊者以外も利用可能な「Books&Cafe」ではスイーツも楽しめる
ほかにも、天候を気にせず利用できる「ふぐプール」や、店内の好きな本を選んで読書しながらカフェメニューを楽しめる「Books&Cafe」など、施設内にはうれしいスポットが盛りだくさん。
レトロ街ののんびりとした散策から、活気ある市場、港町ならではの美食まで、さわやかな春にぴったりな時間を過ごせる関門海峡に、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
<宿泊提供/リゾナーレ下関 構成/女子SPA!編集部 撮影/林 紘輝>