「私ばかり片付けてる…」散らかし放題の夫と子が“自分の場所”にしまい始める魔法のルール<漫画>
片付けたのに、秒で散らかる。6人家族で、ペットの犬と猫が一匹ずつ。連日聞こえるのは「お母さん、あれどこ?」「お母さん、あれ知らない?」。イライラは常にMAX!……他人事とは思えませんね。
『私だけが頑張る片付けはもうごめんだ』(おぐらあんこ著。オーバーラップ 2026年5月)は、漫画家のおぐらあんこさんが綴る、魔窟部屋脱出体験記です。
〈片付けても5分で床がジャングル化〉というおぐら家(〈 〉は同書から引用、以下同)。あんこ(38歳)、ダンナ(37歳)、長男イチ(10歳)、次男ニイ(8歳)、双子の姉サン(3歳)、双子の弟シイ(3歳)、ペットの犬と猫。人物相関図を見ただけで、片付けは無理では? と失礼ながらため息をつきたくなります。
が、あんこさんが目指したのは〈映えなくてもいいから、家族全員ができる片付け〉。これってまさに、私達の理想ではないでしょうか。
その「家族全員ができる片付け」を少しずつ実現していったノウハウが、漫画に描かれているのです。












