電車で“スマホ覗き見おじさん”に困っていたら…助けてくれた男子高校生の“撃退方法”が痛快すぎた!
電車でスマホを見ているとき、隣から視線を感じたことはありませんか?
今回は、電車でドラマを楽しんでいた女性が遭遇した迷惑行為と、それを思わぬ形で終わらせたある人物のエピソードをご紹介しましょう。
ある平日の夕方。山村恭子さん(仮名・33歳)は、仕事帰りの電車に揺られていました。
「その日は取引先との打ち合わせが長引いてしまって、もうヘトヘトだったんです。座れただけでもラッキーだなって思っていました」
車内は仕事帰りの乗客でほどよく埋まっており、静かな空気が流れていたそう。

恭子さんはイヤホンをつけ、楽しみにしていたドラマの見逃し配信をスマホで観始めます。ようやく訪れた束の間のリラックスタイムでした。
「そしたら隣に50代後半ぐらいの男性が座ってきたんですよ」
最初は何も気にしていませんでした。しかし数分もしないうちに、何とも言えない違和感を覚えたそう。
「すごく視線を感じたんです。横を見るわけにもいかないので、なんとなく画面の明るさを下げたりしたんですが」
恐る恐る視界の端で確認すると、男性は自分のスマホを見るでもなく、恭子さんの画面をじっと覗き込んでいました。
たまたまではありません。一度や二度ではなく、ドラマの展開を追うように視線を向け続けていたそう。
「そしたら突然その男性が『あーそのドラマね』と話しかけてきたんですよ」

恭子さんは驚きながらも軽く会釈をしただけで、返事はしませんでした。
「すると男性は『俺もそれ観てるよ。あ、この後、びっくりの展開になるんだけど……どうなると思う?』とドヤ顔で言ってきたんです。思わず『勝手に覗かれるだけでも不快なのに、上から目線で話しかけてくるなよ!』と声が出そうになりましたね」
あまりにも非常識なその行動に、恭子さんは慌てて動画を止め、スマホをバッグへしまいました。
これで終わると思ったのですが、男性はなおも「ほら予想してみてよ。じゃないと答え言っちゃうよ」などと一方的に話しかけ続けてきたそう。
電車でのリラックスタイム

画像はイメージです(以下同)
「そのドラマ、俺も観てるよ」突然始まった不快な覗き見

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