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「私ばかり片付けてる…」散らかし放題の夫と子が“自分の場所”にしまい始める魔法のルール<漫画>

『私だけが頑張る片付けはもうごめんだ』 『私だけが頑張る片付けはもうごめんだ』

オシャレじゃなくてもいい、スッキリさせたい

 なぜ片付かないのか。それは、ものを出しっぱなしにするから。ではなぜ出しっぱなしにするのかといえば、しまう場所がわからないから。  あんこさんがたどりついたこたえが、見える化収納。文房具などのよく使うものと、綿棒や耳かきなどの時々使うものを分け、それぞれ箱にイン。すぐしまえる場所に設置するのがポイントです。  分け方はざっくり、でOK。特に子供が幼い間は〈分類はハードルが高い〉。床に放置ではなく、ものに場所を与える、という発想が、子供達にもなじみやすいのでしょう。  題して〈出しっぱなし片付け〉。確かに、映え要素は少ないですが、コンパクトにまとまりますし、あちこち探す手間も省けるのです。

ジッパー付き保存袋が役に立つ!

〈出しっぱなし片付け〉は成功したものの、箱の中でものが迷子になる事件が勃発。とりわけ〈塗り薬とか爪切りとか細々したお手入れ用品がどっか行きがち〉。  仕切りをすると、今度は入るものに限りが出てきます。結果、しまえなくてそのへんに放置、という元の散らかり状態が復活してしまう可能性も。そこであんこさんがひらめいたのが、ジッパー付き保存袋です。  大、中、小、極小、と保存袋の大きさによって、しまうもののテーマを変えていきます。たとえば〈小サイズは小学生の給食用マスク〉〈中サイズは書類印鑑セット〉など。  爪切りや塗り薬は、人によって使う場所も時間も異なります。これらを保存袋に保管することで、袋ごと持ち歩き、袋ごとしまう、という流れが完成。透明なので見やすく、なくすこともありません。保存袋のサイズやデザインも多種多様なので、楽しみながら部屋がキレイになります。
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布物を攻略せよ
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