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性格の良い義母の遺品整理をしていたら“日記帳”を発見→まさかの内容にショック!嫁の私がとった行動は

一番古い日記に綴られていた“嫁への憎悪”が怖い…

頭を抱える女性 もしかしたら、義母にとって日記は唯一の愚痴吐き場だったのかも……。そう思ったゆいさんは他にも日記帳があるように感じ、義母のクローゼットを捜索。すると、4冊の日記帳を発見。日記は、ゆいさん夫妻が結婚した年から始まっていました。  なぜ、この年から日記を書き始めたんだろう。そう思い、一番古い日記帳を開いたゆいさんは驚愕。表紙の裏にはゆいさん夫妻の結婚式の写真が貼られており、ゆいさんの顔だけがハサミで切り取られていました。  そして、義母が日記を綴り始めたのは、ゆいさんが二世帯住宅での同居を断った日だったそう。その日の日記には、「息子の前でいい顔をしたい私も悪いな。でも、あのクソ嫁のせいで息子とはもう二度と一緒に暮らせん。クソじじいとの退屈な日があるだけ。クソ嫁が憎い。憎い。憎い。シネ!!」と、ゆいさんへの恨みが炸裂。  その後も日記には、「見れば見るほど、ブサイクな嫁。顔を見るだけで気分が悪なる」や「あのブスを嫁とは認めたことは一度もない」など、辛辣な言葉ばかりが並んでいました。 「自分がこんなにも恨まれていたことにビックリしました。義母も、まさかこんな形で自分の本音が私に伝わるとは思ってなかったでしょうね」  この日記をどうしようか……。悩んだ末、ゆいさんはすべての日記を処分することにしました。 「夫や義父には日記があったこと自体、話していません。一番嫌いな私にあっけなく日記を処分されるのが、義母にとって一番こたえることだと思うから。私はズルい方法で、義母に仕返しをしたんです」  なお、ゆいさんは義母の死後、習慣化していた日記を辞めたそう。義母と同じように、思わぬ形で第三者に自分の本音が知られることが怖くなったからです。  近年はデジタル遺産との向き合い方が問われていますが、アナログな遺産の管理法や処理法も考えておくことが大切。ゆいさんの義母の最期を知ると、他人に知られたくない本音を遺さない終活をしたくなります。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <取材・文/古川諭香>
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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