Beauty

年齢とともに目が小さくなって…。まぶたが垂れてくる問題をどうする?根本解決から簡単テクまで

目ヂカラアップには、アイラインの点打ちで

まつげとまつげの間を埋めるように点打ちでアイラインを入れると、ナチュラルなのに目がパッチリして見えます。よく、目ヂカラを出したいならアイラインを太く入れればいいと思われがちですが、実は逆に目が小さく見える錯視が発生する場合もあるので注意が必要です。
左:眠そうな目がお悩み、右:太く入れてないのに目がぱっちり

左:眠そうな目がお悩み、右:太く入れてないのに目がぱっちり

片面粘着アイテープで、“一時的に”持ち上げる

アイテープ私がアイテープを貼ってみたところ、眉山の高さが揃いました。今までは利き目の方の眉を持ち上げて目を開いていたわけですね。 ちなみにアイテープ選びのポイントは“片面粘着”であること。両面粘着タイプやアイプチは、目を開閉するたびにまぶたを引っ張り皮膚が伸びてしまう自爆行為。撮影時などで一時的に使うのはいいかもしれませんが、日常使いはやめたほうがいいと思います。 使ったのは、「ディーアップ ワンダーアイリッドテープ 片面タイプ」です。 アイテープ あとは、おでこをマッサージするなど、目周りのセルフケアで、ある程度は持ち上がることもあります。
左:眠そうな目がお悩み、右:セルフケア後。黒目の露出範囲が広がり目がぱっちり

左:眠そうな目がお悩み、右:セルフケア後。黒目の露出範囲が広がり目がぱっちり

目元の印象は、たった1mmでも大きく変わる

まぶたのたるみは年々気になるところですが、まだ軽度な段階だったり、見た目の印象が気になる程度なら、今回ご紹介したようなメイク法やアイテムで簡単に目ヂカラ増量効果を出すことができます。そしてもし視界に支障が出るほどの症状がある場合は、後悔しない慎重な病院・クリニック選びで、快適な目元を手に入れていただきたいと思います。 <文/池田曜央子>
池田曜央子
(いけだ・ようこ)メイク講師。骨格補正メイク考案。一般社団法人日本骨格バランス協会代表理事。 1977年生まれ、青山学院大学経済学部卒業。建築士だった38歳のころ、愛犬の事故死でうつ状態に陥り、糖質依存となり15kgの激太り。外見差別を受けたことをきっかけに、美容・ファッションなどを学び、メイク講師として活動を開始。輪郭と顔パーツを数値で分析、骨格や年齢による変化を補正し、好印象な美人に近づける独自の「骨格補正メイク」を考案。メイク講座やスキンケア講座などで1000名を超える女性を変身させる。43歳で-17kgのダイエットも成功させ、ミセスコンテストで特別賞受賞。著書『骨格補正メイク 顔の比率を描き変えて、一生美人!』(主婦の友社) Instagram:@ikeda.makeup ブログ
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