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帰宅したら壁に見知らぬ穴が…同居の義父が「勝手にダサい手作り棚」を設置。「俺の金で建てた家だ」と開き直る義父に、夫まで加勢して冷めた瞬間

義父に「無断で部屋に入らないで」と注意したら……

義父と喧嘩する嫁

※AI生成画像を使用しています。

身勝手な行動に腹が立った由香さんは、不快な緑色の飾り棚を持って、義父のもとへ。無断で部屋に入らないでほしいことや相談なしに手作りの雑貨を飾らないでほしいことを伝えました。 ところが、義父から意外な返答が……。「あのね、由香さん。この家は俺がお金を出して建てた家なの。お金を出してもらった人は何か言える立場じゃないの」と笑いながら言ってきたのです。 「ゾッとしましたし、この家には住み続けられないかも……と思って、夫に相談したんです」 しかし、夫は、父親の肩を持ちました。「親父の言う通り。手作り雑貨がいらなかったら、そのへんに置いとけばいいだけじゃん。家を買ってもらったのに、口答えするなんて何様だよ」と、由香さんに怒鳴ったのです。 その言葉を聞き、由香さんの中で夫への気持ちが冷めていきました。現在、由香さんは離婚を目標に、新生活をスタートできるお金を貯めています。 「二世帯住宅で暮らすことを軽く考えていた私も悪かったですが、夫や義父のことは許せません。1日も早くこの家を出ていきたいです」 二世帯住宅を建てる資金を出したことを武器に、家族を支配しようとする義父。年老いていくこの先はより深刻なトラブルが発生する可能性もあるからこそ、由香さんには一刻も早く、自分を守れる道を選んでほしいものです。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <取材・文/古川諭香>
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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