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「ここでやるの…?」夜の墓参りで始まった“異様な光景”。夫に本音を打ち明けた妻の後悔

お墓参りを機に義父母との関係はギクシャク

花火が終わると、義父母や夫は「今年もいい供養になったね」と談笑。その後は、お墓で家族写真を撮影し始めました。 「お墓参りって故人をひっそり弔う行事だと思っていたので、価値観のズレに驚きました」 お墓参りで抱いたモヤモヤは、自宅に帰ってから消えず。ひとりで抱えることが苦しくなった美咲さんは夫に「お墓で花火をするって、初めての経験で衝撃的すぎたんだけど……」と自分の気持ちを打ち明けました。 すると、夫は不機嫌に。「供養の形ってそれぞれの土地で違うから、安易に口出ししないほうがいいよ」と注意されてしまいました。 「しかも夫は、私がお墓参りの仕方に不満を持ったことを義父母に話したんです」 そのため、昨年末に義父母宅へ帰省したときには気まずい空気に。義母から「最近の人って、自己主張が強いのね。舅や姑に意見が言えなかった私たちの世代では考えられないことだわ」と嫌味を言われてしまいました。 「次の帰省は、今年のお盆。夫は夫婦で絶対に帰省したい人なので、自分が育ってきた環境とは違う義父母たちのお墓参りにどんな気持ちで同行すればいいのか、今から悩んでいます」 美咲さんが驚いた義父母らのお墓参り。実はそうした風習を持つ地域は存在しており、義実家にとっては大切な先祖供養の一環でした。 生まれ育った土地の風習が違ったことから生まれてしまった、義父母との溝。美咲さんの経験談を知ると、冠婚葬祭などに参加する際は、事前のコミュニケーションが必要だと再認識させられますね。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <取材・文/古川諭香>
古川諭香
愛玩動物飼養管理士・キャットケアスペシャリスト。3匹の愛猫と生活中の猫バカライター。共著『バズにゃん』、Twitter:@yunc24291
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