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外では身だしなみ完璧なのに…「俺、イケてるでしょ」とドヤる42歳夫の裏の顔に39歳妻が絶望した理由

ミスを認められない夫

男性 手の平 挙手 質問 しばらくして料理がテーブルに運ばれると、夫が大きな声で店員さんを呼びつけたんだそう。 「タブレットをタップすればいいのに、わざわざ大きな声で『ちょっと! こっち来てもらえます?』って。私も、一緒に座っていた友人夫婦もびっくりでした」  店員さんに、「これ、頼んだのと違うよね?」と言う夫。その言葉に、店員さんが恐縮しながら確認しにいって、戻ってくると、申し訳なさそうに『お客さまのご注文通りです』と教えてくれたんだそう。  しかし、夫は引かなかったといいます。 「もう、まったく譲らないんですよ。店員さんとタブレットを一緒に確認したら、注文を押していたのは夫でした。それなのに、『いや、俺は絶対これを頼んだはず』と言い張って。  挙げ句の果てには、『このタブレット、わかりにくいんだよ。気分悪くなったから、サービスでなんとかしてよ』って。もう、最悪でしたね」  結局、店長まで呼ぶ事態に。幸子さんはどうしていいかわからず、テーブルの下で手をぎゅっと握りしめていたそう。 「友人夫婦が『もう、大丈夫よ。私たちがいただくから!』って機転を利かせてくれて。その優しさに泣きそうになりました」

家での夫の不潔さに気付いて

だらしない男と愛想を尽かした妻

この画像は生成にAIを使用しています

 居酒屋からの帰り道、夫は上機嫌で話します。 「夫は、『さっきのはないよな、俺、ああいうの黙ってられないんだよね』って、得意げに言うんですよ。  そして、いつものように私に、『どう? 俺しっかり者でしょ?』って私に褒めて欲しくて聞いてきましたね。あの時は、無理矢理『うん』と答えましたが……、もう夫と目を合わせられなくなっていました」  家に着いた夫は、いつものようにスーツを脱いで、ヨレヨレのTシャツに着替えたんだそう。 「首が伸び切っていて、毛玉がたくさんあるいつものTシャツです。着替えて、ソファに寝転がる夫の足の爪が黄色く、伸びているのが見えました。なんだか一気に気持ちが冷めていって……」  幸子さんが気になり始めたのは、夫の家での姿だけではなかったといいます。 「夜はシャワーを浴びない夫、それが原因なのか寝室のニオイも気になって。洗ったばかりの枕カバーも、すぐに黄色くなるし。  外での身だしなみは完璧、香水も基礎化粧品も整えているけど、家ではだらしないんですよね。  あの居酒屋での態度と、だらしない姿が、ふっと頭の中で重なって。ああ、外でも家でも、結局この人のベースはだらしないなって。夫が嫌いってわけではないですけどね」
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嫌いじゃない、でも気持ちは戻らない
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