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シミや肝斑を隠したいのに逆に目立つ…やりがちなNGメイクと正解テク

シミや肝斑(かんぱん)が気になる40代。鏡を見るたびに目につくため、何とか隠そうとファンデーションやコンシーラーを重ねている人も多いのではないでしょうか。その結果かえってシミや肝斑が悪目立ちしたり、肌の透明感が損なわれたりして老けて見えることも。 49歳の筆者自身も肝斑を隠そうと試行錯誤を繰り返してきました。今回は、40代がやりがちなNG例と、自然にカバーするためのポイントを紹介します。
シミ

画像はイメージです

【NG①】ファンデもコンシーラーも重ねすぎはNG

【NG①】ファンデーションもコンシーラーも重ねすぎる濃いシミや肝斑なら特にファンデーションを重ね、その上からコンシーラーを塗り、さらにファンデーションを重ねるなどつい厚塗りしてしまうことも。 しかし、重ねれば重ねるほどひび割れたようにシワが目立ったり、肌の透明感が損なわれたりしてかえって老けた印象につながることがあります。 また、肝斑は広範囲にぼんやりと存在していることも多いため、完全に消そうとして厚く塗ると、不自然な仕上がりになりやすい傾向にあります。 さらに、厚塗りした部分は時間が経つとヨレやすくなります。朝は隠れていたはずなのに、夕方になるとシミや肝斑が透けて見えたり、シワに入り込んだりして、余計に目立ってしまうこともあります。

【NG②】コンシーラーの色が合っていない

【NG②】コンシーラーの色が合っていないシミや肝斑を隠すとき、「とにかく明るい色を選べば隠れる」と考えてしまうかもしれません。 しかし、実際にはシミや肝斑の色と合わないコンシーラーを選ぶと、かえって存在感が増してしまうことがあります。 たとえば、濃いシミに明るすぎるベージュを重ねると、その部分だけ白っぽく浮いて見えたり、シミが透けて見えたりすることがあります。反対に暗すぎる色を使うと、よりシミの印象を強めてしまうことも。 大切なのは肌色に合わせることではなく、隠したいシミや肝斑の色味に合わせて選ぶことです。色選びが難しいと感じたら、パレットタイプを選び、ブレンドするのもひとつの手です。
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【NG③】指でコンシーラーを塗り広げる
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