モコモコに膨らんだと思ったら、しぼんだ…!? 実験みたいで面白い使用感
では早速、「COOL BABU BABU」でゲルシートを作っていきます。容器を真下に向け、噴射口を腕から10cmほど離したところでボタンを押し込むと……、これがなかなかの勢い!

ブシューッという爽快な音とともに、涼やかなブルーのゲルフォームがモコモコとピンポン玉大に膨らんでいきます。想像以上にシュワシュワです。
立体的に膨らんだ数秒後、少しずつ落ち着き、薄くなっていくようすは、大人が見てもなんだか実験のようで楽しい!
※ 1カ所に大量噴射すると、凍傷になる恐れがあるので注意。

気になる冷たさはというと、ただ肌に乗っているだけで、周囲の空気がひんやりするのを感じるほど。少し落ち着いたゲルを肌にソッと押しあてると、より冷たさが伝わります。
はじめは、保冷剤を肌にあてたときのようなキンとした冷たさ。メンソール配合でスーッと爽快。シトラスの柑橘系の香りがさわやかで、暑さでカッとなった気持ちも静まるよう。
ですが、1~2分ほどで優しい冷たさから人肌へと変わっていきます。冷たさが持続するというよりは、瞬時にキンと冷やしてくれるアイテムです。

ゲルの形を少しずつ横長に整えてから手首にくるりと巻き付ければ、まるで冷たいバングル。少しいびつですが、冷たさには変わりなし。ユニークな見た目と、新感覚の気持ちよさにハマりそう。

左:手首の甲側、右:手首の内側
伸縮性のあるゲルシートは、軽く引っ張るだけで簡単&きれいにオフ。肌残りやベタつきも気にならないので、外出先でも服や持ち物を汚す心配が少なくて安心。サッと涼めて、サッとはがせる気軽さ(可燃ゴミとして処分可能)も気に入っているポイント。