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W杯の芸能人ゲストに「不要」と批判相次ぐ中、影山優佳と竹内涼真が称賛される理由。明暗を分けた“ガチ度”

“ガチ勢”竹内涼真の熱い姿勢に高評価

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竹内涼真 画像:日本中央競馬会 プレスリリース

 今回の北中米大会でも評価を上げている影山だが、意外な人気俳優がライバルとして浮上していたという。それが、数多くの人気作で主演を務めてきた俳優の竹内涼真だ。竹内は、今回のW杯で日本テレビ系スペシャルナビゲーターを担当。同局の番組や中継に出演し、大きな話題を集めていた。  竹内といえば、4歳からサッカーをはじめ、高校時代は東京ヴェルディユースに所属していたほどの本格派。ブレイクしてからもバラエティ番組などでサッカーの腕前を披露し、ファンからの信頼を獲得している。今回のW杯に関連する仕事では、理論派の影山とは違い、感情むき出しで日本代表を応援する姿をメディアで見せ、高評価を集めているという。 「竹内さんは、日テレの出番がないときでも観客席で日本代表を熱く応援し、その姿がメディアで報じられていました。人気俳優なのにどの芸能人よりも得点や勝利を喜び、オランダ戦では一緒に番組出演した井桁さんと顔を真っ赤にして抱擁する場面もあったほどです。  熱いだけでなく、自身もプロ選手を目指していた経歴があるため、とにかく選手に対するリスペクトを持って取材やインタビューを行っています。その真摯な姿勢が高い評価に繋がっているのでしょう。また、自身のインスタグラムでは、現地で日本人だけでなく外国人サポーターとも交流し、ハイテンションで盛り上がっている写真を配信していました。今回のW杯で、影山さんと並んで竹内さんも大きく評価を上げました」(民放関係者)  便乗しようとするモデルやインフルエンサーも含め、多くの芸能人が厳しい目を向けられた今回のW杯。  そんな中で、実直にサッカーを愛し続けてきた影山と竹内だけは、サッカーファンからの信頼を勝ち取り、しっかりと結果を残すことに成功したようだ。 <文/ゆるま小林>
ゆるま 小林
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆
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