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“国民の元カレ”寺西拓人×内田有紀のW主演も! ドラマ好きが本気で選ぶ「2026夏ドラマ」絶対面白い5選

リーガルビート –逆転の法廷–

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画像:TVerより

 続いて注目したいのは、鈴鹿央士が主演を務める『リーガルビート –逆転の法廷–』(7月24日スタート/テレビ東京系、金曜よる9時~)。本作は、“あげられない声”を抱える人たちの力になりたいと願う新米弁護士・泰地空が、個性派ぞろいの弁護士チームとともに難事件に挑む、痛快逆転リーガルドラマです。

稲垣吾郎×小雪の再共演に胸が高鳴る

 若手実力派として着実にキャリアを重ねてきた鈴鹿央士が、ゴールデン帯連ドラ単独初主演。さらに、稲垣吾郎と小雪が脇を固めるとなれば、法廷ドラマとしての厚みもぐっと増します。鈴鹿が演じるのは、吃音に悩みながらも、ラップのリズムに乗ると思いを言葉にできる新米弁護士。  設定だけを見るとかなり攻めていますが、そこに稲垣演じる偏屈エリート弁護士、小雪演じる謎多き所長弁護士が絡むとなれば、掛け合いも存分に楽しめそうです。アラフォー筆者としては、18年前の『佐々木夫妻の仁義なき戦い』で弁護士夫婦を演じた稲垣×小雪の記憶も濃く、今回の助演タッグにはエモさを感じずにはいられません。
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