“国民の元カレ”寺西拓人×内田有紀のW主演も! ドラマ好きが本気で選ぶ「2026夏ドラマ」絶対面白い5選
リーガルビート –逆転の法廷–
稲垣吾郎×小雪の再共演に胸が高鳴る
若手実力派として着実にキャリアを重ねてきた鈴鹿央士が、ゴールデン帯連ドラ単独初主演。さらに、稲垣吾郎と小雪が脇を固めるとなれば、法廷ドラマとしての厚みもぐっと増します。鈴鹿が演じるのは、吃音に悩みながらも、ラップのリズムに乗ると思いを言葉にできる新米弁護士。 設定だけを見るとかなり攻めていますが、そこに稲垣演じる偏屈エリート弁護士、小雪演じる謎多き所長弁護士が絡むとなれば、掛け合いも存分に楽しめそうです。アラフォー筆者としては、18年前の『佐々木夫妻の仁義なき戦い』で弁護士夫婦を演じた稲垣×小雪の記憶も濃く、今回の助演タッグにはエモさを感じずにはいられません。










