初大河で小栗旬と熱演。香川照之を父に持つ22歳・市川團子が「小栗社長の事務所入り」で各局争奪戦へ
信長との短くも濃厚なやりとりに絶賛
日本を代表する名優である小栗が魅力たっぷりに信長を演じたのだが、團子も負けじと歌舞伎俳優らしい美しい所作で森乱を魅力的に表現。涙を堪えた顔で静かに信長の足元にひざまずく森乱の姿は、『豊臣兄弟!』の中で屈指の名シーンとなっている。 ちなみに、團子にとって『豊臣兄弟!』が初大河であり、初の映像作品への出演となる。はじめてとは思えない堂々とした名演技を見せたことで、今後も俳優としての活躍が期待されているという。テレビ関係者が解説する。
小栗旬の事務所に所属。さらなるブレイクの予感
「中村獅童さんや市川團十郎さん、尾上松也さんをはじめ、これまで数多くの歌舞伎俳優がドラマや映画でも大活躍してきた。その流れに、團子さんが乗るのは間違いない。179センチのさわやかなイケメンなので、エリートサラリーマン役なども似合いそうだ。それに、香川さんと同じくトーク力も高いので、バラエティ番組などの対応もできそう。話し方や雰囲気は上品でシニア受けも良さそうで、俳優としてブレイクする可能性を秘めています」 『豊臣兄弟!』の演技で、歌舞伎ファン以外からも注目を集めることになった團子。くれぐれも、スキャンダルを起こさないように気をつけて、ドラマや映画でも活躍してほしい。 <文/ゆるま小林>
ゆるま 小林
某テレビ局でバラエティー番組、情報番組などを制作。退社後、フリーランスの編集・ライターに転身し、ネットニュースなどでテレビや芸能人に関するコラムを執筆
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