Beauty

ドレッシングは「かける」より「和える」!サラダで太らないための“大さじ1杯・30kcal以内”の選び方

ダイエット中に避けたほうがいいドレッシングは…

AdobeStock_509086173 ダイエット中に避けたほうがいいのは、「ごまドレッシングやシーザードレッシング」とのことですが、これらのドレッシング自体が悪いわけではないそうです。 「大事なのは、『量を測らずに高脂質タイプのドレッシングをたっぷりかける食べ方』を避けること。例えば、通常タイプの深煎りごまドレッシングは、大さじ約1杯で59kcal、脂質5.4g。シーザードレッシングには、大さじ約1杯で68kcal、脂質7.0gの商品もあります。そこにチーズ、ベーコン、クルトン、アボカド、ナッツ、マヨネーズまで重ねると、『脂質ドカ盛りコンボ』が完成してしまう。野菜を食べている安心感で量に気づきにくいのが、いちばんの落とし穴です」  むらPさんは、「サラダで大切なのは、我慢することではなく、選び方と食べ方を知ることです」と指摘します。 「『ごまドレは一生禁止!』や『マヨネーズを見たら逃げろ!』なんてダイエットは続きません。ドレッシングの栄養成分を確認する。大さじ1杯を測る。脂質の多いトッピングを重ねすぎない。そして、サラダだけで済ませず、ご飯やたんぱく質もきちんと食べる。  こういった小さな工夫だけで、サラダは『食べた気になれない我慢食』ではなく、満足しながら健康的に痩せるための食事になります。ダイエットは、好きなものを全部捨てることではありません。選び方を知れば、食事はもっと自由になります。ドレッシングを変えるだけでも、サラダはちゃんと“痩せる食事”の一部になってくれます」
むらP
女性専門オンラインダイエットスクール「JITA痩せ」代表。フォロワー13万人のInstagramでは「頑張ってるのに痩せない理由」をわかりやすく解説している。食事、運動、生活習慣から一人ひとりに合ったダイエット方法を提案するサポートが反響を呼んでいる
1
2
3
Cxense Recommend widget
あなたにおすすめ