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「食べるだろ?」山頂で“ニンニクたっぷり鍋”を配るおじさんに困っていたら…女性が放った“容赦ない一言”にスッキリ

誰にも喜ばれず、最後は黙々と自分の鍋を食べることに

結局、男性はしばらくすると急に静かになり、今度は誰にも声をかけず、自分の鍋を黙々と食べ始めたそう。 「私も、別に山で鍋をすること自体が悪いとは思いません。でも、あんなに匂いの強いものを、周りに人がたくさんいる場所で作るのはどうなのかなって。しかも『みんなも当然食べたいだろ? 感謝しろよ』みたいな感じで振る舞おうとしていたので、余計にいい加減にしろよ! と思ってしまいましたね」 せっかくの山頂で、自分の鍋を楽しむだけならまだしも、周囲への配慮もなく強烈な匂いをまき散らした挙げ句「親切だから受け取るのが当然」とばかりに押しつけてきた男性。 とはいえ、女性の一言のおかげで、亜佑美さんのモヤモヤはすっかり晴れたそう。 「せっかく涼しくなって、久しぶりに楽しみにしていた山歩きだったので。あの女性が代わりにズバッと言ってくれて、本当にスッキリしました(笑)」と微笑む亜佑美さんなのでした。 【他のエピソードを読む】⇒「実録!私の人生、泣き笑い」の一覧へ 【あなたの体験談を募集しています!】⇒心がほっこりした「ちょっといい話」、ありえない!「びっくりした話」「ムカついた話」、人生最悪の恋愛を募集中!(採用時に謝礼あり)ご応募はここをクリック <文・イラスト/鈴木詩子>
鈴木詩子
漫画家。『アックス』や奥様向け実話漫画誌を中心に活動中。好きなプロレスラーは棚橋弘至。著書『女ヒエラルキー底辺少女』(青林工藝舎)が映画化。Twitter:@skippop
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