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「あの美腹筋はどこいった!?」トム・クルーズ(64)、雑誌の肉体美ショットから一転、最新作で見せた“白髪&ぽっこりお腹”の衝撃

 スマートでカッコいいヒーロー役で世界中を熱狂させてきたトム・クルーズ(64)が、最新作『DIGGER/ディガー』でこれまでのイメージを覆す驚きの役柄に挑戦。10月の来日&映画公開を前に届いた日本のファンに向けたメッセージ映像でも、「今までで断トツにぶっ飛んだ役です」と語っている。  そんなトムが20年ぶりに雑誌『GQ』の表紙を飾るとともに、インタビューで自身の人生観や映画製作にかける情熱をめずらしく語り、話題を呼んでいる。

カッコいいヒーローから一転! 白髪&ぽっこりお腹で大暴れ

 これまで、『トップガン』や『ミッション:インポッシブル』シリーズなどで、「困難に立ち向かうカッコいい男」を演じることが多かったトム。そんなスマートで無敵なヒーローから一転、最新作『DIGGER/ディガー』では、白髪&ぽっこりお腹の傲慢な富豪を熱演している。  トムが演じるのは、石油採掘会社のCEO、ディガー・ロックウェル。利益を優先した自らの欲深い行動がきっかけで、地球滅亡の危機を招き、大統領からその尻ぬぐいを命じられて、世界を救うべく立ち上がる……という強烈な役どころだ。  彼自身、「この役を演じられるようになるまで40年かかった」と語るほどの難役で、40年以上に及ぶ長い俳優人生の集大成であり、新境地となる一作と注目を集めている。  先日公開された日本のファンに向けたメッセージ映像でも、「僕が今まで読んだ脚本の中で、ましてや演じてきた中でも、断トツにぶっ飛んだ役です」と明かしている。

10月6日の「トムの日」を初めて日本で過ごす

 そんなトムは来月、通算26回目の来日を果たすことが発表されている。本作のアレハンドロ・G・イニャリトゥ監督らとともに、10月9日に日本公開される『DIGGER/ディガー』のプロモーションを行うことになっている。  10月6日の「トムの日」には、ジャパンプレミアのイベントに参加し、舞台あいさつも行う予定。全国353劇場で、一夜一回限りの先行上映が行われ、一部の劇場では舞台あいさつの模様も生中継されるそうだ。  ちなみに、「トムの日」とは、10(ト)と6(ム)の語呂合わせから制定されたトムにちなんだ記念日。長年にわたり日本の映画市場の発展に貢献し続けている彼の功績をたたえることを目的に、映画配給会社パラマウント・ジャパン合同会社によって制定され、日本記念日協会に認定された。  制定20周年を迎える今年、トム本人が初めて「トムの日」を日本で過ごすことになるという。
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引き締まった美腹筋を全開。ファンからは冷めた反応
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