夕方の老け見え肌に!キャンメイク880円キラキラハイライトを「最後に塗らない」大人の仕込み技
朝きれいにベースメイクを仕上げたはずなのに、夕方鏡を見ると肌がカサつき、ツヤも不足して老けて見える…。そんな悩みが増えていませんか?

現在49歳、乾燥肌の筆者は、ベースメイクにはうるおいをたたえたようなツヤ感が欠かせないと感じています。今回、キャンメイク「スタールミエールハイライター」880円(税込)を使って、自然なツヤを仕込むメイク法を発見したので、紹介します。

筆者は無類のハイライト好き。20代の頃から、パールやラメがきらめくもの、オイルで濡れたようなツヤ感を与えるものまで、多種多様なハイライトを楽しんできました。
ところが、30代後半くらいから、徐々に使えるハイライトが限られてきました。というのも、ハイライトを塗りたい鼻筋やCゾーンは、小ジワや毛穴の開きなどが気になりやすい部分。
そこにパール感やラメ感が強いものを重ねると、肌悩みまで目立って見えることが増えたのです。そのため、最近は繊細なパールを配合したパウダーハイライトを選ぶことが多くなっていました。
そんなある日、「スタールミエールハイライター」を手の甲に塗りながら、ふと思いついたことがありました。「これ、ハイライトとして最後にのせるのではなく、ベースメイクに仕込んだらどうだろう?」
試してみると、夕方になると肌がカサつき、ツヤ不足で老けて見える49歳の筆者の悩みにうってつけでした。
「スタールミエールハイライター」は、面で光るパールと高輝度ラメを組み合わせたリキッドタイプのハイライター。今回使用した「01 スターダストホワイト」は、ホワイトとブルーのラメがきらめくカラーです。

みずみずしく伸び広がり、しっとりとした使用感ながら、乾くとベタつきにくいのも特徴。スクワランやセラミドNP、ヒアルロン酸Naなど7種の保湿成分も配合されています。



ハイライトを最後に塗るんじゃなくて…
高輝度ラメがきらめくリキッドハイライト












